伊豆ヶ岳(いずがたけ)

埼玉県 / 851メートル


2004年12月18日 快晴

2001年05月20日 快晴


__________(伊豆ヶ岳の山頂から見た北方の景色)

(2004年12月)

往路(↓) (ピストン) 復路(↑)
 09:00 正丸峠  11:15
 09:15〜20 小高山  10:55〜11:00
 10:30〜35 五輪山  10:45
 09:50〜10:35 伊豆ヶ岳山頂  09:50〜10:35
今回の歩行ペース(普通)


飯能から 299号線で北西に走り、正丸トンネルの前にある信号から右に入って林道を登って
行くのですが 舗装された林道はセンターラインに立つポールがあるカーブは走りにくかった。



正丸峠の路肩は奥村茶屋の管理下にあるようで「店の客以外の駐車は千円」と書かれて
いたので
罰金覚悟で もう一軒の閉鎖している店の前に駐車しましたが、下山後に車に
戻っても請求書のようなものは無く 身支度をしている間も何も言われませんでした。

ほとんどの人は正丸トンネルを抜けた所から左に入った所にある「名栗げんきプラザ」付近
の駐車場を利用するようで、この日も数台の車が駐車してました。


 (正丸峠にある奥村茶屋)

奥村茶屋の裏で正丸駅からの道と合わせて、そこから稜線の登山道を歩きます。

     
(奥村茶屋の裏にある正丸峠登山口)
_________(稜線の平坦な登山道)

ヒノキ林と雑木林の境目にある稜線の登山道を15分歩いた所が小高山で、その名の通り
小高い山の裸地にベンチがあります。

     
______(小高山)________________(小高山の標識)

小高山の先にある長岩峠で、右下から名栗げんきプラザの登山道と合わせて 左から
正丸駅の登山道と合わせます。

この辺りのヒノキ林は手入されているので快適です。

     
____(快適な登山道)_____________(階段が設置された登山道)

小高山の先で荒れた急斜面の階段を登った所が五輪山で、山頂は小高山と似た感じです。

     
__(階段の上が 荒れた急斜面)_____________(五輪山の山頂)

五輪山を下りた所で再び正丸駅からの道と合わせたら、その先で男坂と女坂に分かれます。

男坂は通行禁止になることがあるようですが、今回は注意書きがあるだけでした。

 (分岐から見上げた男坂)

男坂は 岩が滑りにくいうえに複数のクサリが下がっているので それほど難しくありませんが、
長い岩場なので そこそこの緊張感を味わえます。

 (男坂に下がるクサリ)

初級者でも通常の体力(腕力)があれば問題ありませんが、積雪がある時はもちろん 雨で
濡れている時も避けるほうが賢明で、下山に使うのは他の人に迷惑がかかるので絶対に
止めましょう。

 (上から振り返って見た男坂)

男坂の上にある眺めの良い岩場から武川岳と武甲山が見えました。

 (岩場から見た景色)

そこから少し狭くなった岩場を通過すると縦長に開けた所に出て、右下から女坂と合わせると
その先が伊豆ヶ岳の山頂です。

     
____(狭くなった岩場)______________(縦長の山頂広場)

山頂の景色は南北に開けていて、北に大持山・子持山・武甲山・丸山・堂平山が見えて、
南に関八州見晴台から顔振峠の稜線が見えました。

     
____(伊豆ヶ岳の山頂)___________(北側で存在感を示している丸山)

今回は西武鉄道が主催する「遊名山30を歩こう」という企画があって、ポイント毎に下の
ような案内が付いてました。

     
_____(山頂の標識)______________(正丸峠にあった案内)

私が山頂に着いた時点ではツアーの人は2〜3人しかいませんでしたが、30分もすると
参加者が次々にやって来て 追い立てられるように山頂を後にしました。




(2001年5月)

 09:25  正丸駅出発
 11:10〜12:15  伊豆ヶ岳山頂
 13:00〜25  正丸峠
 14:30  正丸駅着
今回のペース(普通)



          
_____(2001年の山頂)_______________(満開のヤマツツジ)



時間に余裕があれば 子
(ね)の権現や鳥居観音をセットにすることを勧めます。

(子の権現)

足に御利益があるといわれる神社でハイカーに人気があります。

私は山頂まで車で行きましたが、健脚の人は伊豆ヶ岳から縦走する人が多いようです。




     
______(子の権現)____________(子の権現にある 金のわらじ)



(名栗鳥居観音)

名栗村にある大きな観音様で、高さ27メートルの展望台(拝観料200円)から奥武蔵の山々を
一望できます。

拝観は冬季を除く土日祝日のみで、こちらも観音様の所まで車で行けます。





 (救世大観音)





(奥武蔵 あじさい館)
※ 平成13年4月から休暇村奥武蔵に変わりました。

西武秩父線の西吾野駅の近くにあって 以前から気になっていたのですが、立ち寄り入浴の
時間が午後3時までで なかなか利用できませんでした。




 (奥武蔵 あいさい館)

温泉は循環ろ過されているので泉質には特徴を感じませんが、湯口に取り付けられた
特産のヒノキのチップにリラクゼーション効果などを期待できるのかもしれません。

湯上りに無料で使えたシニア向けのソフトなモミごこちのマッサージ器も良かった。


     
_______(内風呂)_________________(露天風呂)



________________
_________________
(2001年) (2004年)
-
-
-
-
-

-
-
-
-
-
-