大持山
(おおもちやま)


埼玉県 / 1294メートル


2004年2月29日 曇りのち晴れ

これ以前は武川岳のページを見てください。

 12:15  妻坂峠出発-  14:30  ウノタワ分岐
 13:00〜05  1110地点(?)-  15:00〜10  鳥首峠
 13:25  大持山分岐-  16:00  採掘場登山口
 13:30〜55  大持山々頂-  16:25  大鳩園
 14:10  横倉山-  16:40  名郷バス停到着

今回の歩行ペース(やや健脚)


武川岳の山頂からの続きです。

武川岳の山頂から西の急坂を20分下りた所が妻坂峠で 北に秩父の街が見えます

     
_______(妻坂峠)_______________(北に秩父の街)

ここから大持山の分岐まで傾斜のきつい直登の斜面を登ります。

登山道がジグザグだったら もう少し楽に登れるのに・・と言っても どうにもならないので、
階段がないだけでも有難い・・と気持ちを切り替えて頑張りました。

 (上から見た急登の登山道)

30分ほど登ると平らな道になって 再び急登になった所が1110地点のようでしたが、
標識のような物は見当たりませんでした。

そこで休憩してから 再び急登を20分かけて登ると 開けた所に大持山の分岐があって、
そこから振り返ると武川岳の奥に伊豆ヶ岳の稜線が見えました。

     
__(大持山の分岐に立つ道標)________(中間にある稜線のピークが武川岳)

分岐から北に登る道では 北東に谷川岳・赤城山・奥白根山・男体山が見えて、分岐から
5分登って大持山の山頂に着くと 2つの標識と三角点と丸太で作ったイスがありました。

北の落葉した林の奥に武甲山が見えましたが葉が茂ると見えなくなると思います。

     
__(大持山の山頂、奥は武甲山)_____________(山頂にて)

南西方面に開けた山頂からは 左に三ツドッケ、正面に酉谷山から雲取山の山並み、右奥に
奥秩父連山と両神山が見えて、東にある顔振峠の奥に埼玉の街が見えました。

 (山頂の標識と三角点)

下山は山頂から先ほどの分岐まで戻って、そこから南に下りました。

急坂を下って登り返した所が横倉山で、快適な稜線歩きが続いた後 再び急坂を下った所に
あるウノタワの分岐で奥に広い平地が見えましたが、それが何か分かりませんでした。

アンテナの先で急坂を下って鳥首峠に着くと、この辺りから青空が広がってきました。

 (鳥首峠、画像の奥に小さな祠)

鳥首峠から30分下った所に数軒の廃屋があって、その先で開けた場所に出ると 左上に
上部が削り取られた岩山が見えました。

秩父の山は石灰石で出来ているので仕方ないのかもしれませんが痛々しいです。

 (上が削り取られた岩山)

白岩のセメント工場に出たらアスファルトの道を25分歩いた所に大鳩園キャンプ場があって、
そこから15分ほど川沿いの道を歩いて出発地点の名郷バス停に戻りました。

 (白岩のセメント工場)




時間に余裕があれば 子(ね)の権現や鳥居観音をセットにすることを勧めます。

(名栗鳥居観音)

名栗村にある大きな観音様で、高さ27メートルの展望台(拝観料200円)からは奥武蔵の
山々を一望できます。

拝観は冬季を除く土日祝日のみで、こちらも観音様まで車で行くことができます。





 (救世大観音)



(子の権現)

足に御利益があるといわれてハイカーに人気があります。

私は山頂まで車で行きましたが 健脚の人は伊豆ヶ岳から縦走するようです。




     
______(子の権現)____________(子の権現にある 金のわらじ)





(名栗温泉 大松閣)

若山牧水ゆかりの宿で ロビーは高級旅館らしい雰囲気でフロントの対応も良かった。




 (大松閣
(たいしょうかく)

100%源泉かけ流しの温泉は湯量が多くてトロスベの肌触りです。

     
_______(洗面台)_____________(1階にある古代桧風呂)



(奥武蔵 あじさい館) ※ 現在は休暇村奥武蔵に変わってます。

西武秩父線の西吾野駅の近くにある施設で 以前から気になっていたのですが、立ち寄り
入浴の時間が15時までで なかなか利用できる機会がありませんでした。




 (奥武蔵 あじさい館)

温泉は循環ろ過されているので泉質に特徴を感じませんたが、湯口に取り付けられた
特産の桧のチップに何らかのリラクゼーション効果が期待できるのかもしれません。

湯上りに無料で使えたシニア向けのソフトなモミごこちのマッサージ器も良かった。


     
___(あじさい館の内湯)_______________(露天風呂)



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