御岳山〜大岳山〜御岳山奥ノ院
(929メートル) (1266メートル) (1077メートル)
東京都
2010年12月19日 晴れ

(2010年12月19日)
| 09:50 |
御岳平展望台発- |
13:15 |
大岳山荘 |
| 10:15〜25 |
御嶽神社- |
14:10〜15 |
御岳山奥ノ院 |
| 11:40 |
大岳山荘- |
14:50〜15:00 |
長尾平 |
| 12:00〜13:05 |
大岳山々頂- |
15:25 |
御岳平展望台着 |
| 今回の歩行ペース(普通)- |
青梅から411号線で西に走り、御嶽駅の前に架かる橋を渡ったら右折して その先にある
御岳山の案内から左に入ると終点がケーブルカーの滝本駅で、御嶽駅から滝本行きの
バスも出ています。(滝本駅の駐車料金は1日1000円)

___(ケーブルカー・ 御岳号)__________(御岳平にある御獄山驛)
御岳平の展望台からは 左に高水三山が見えて、霞がかった新宿のビル郡の奥に
スカイツリーが見えて 正面の奥に筑波山が見えました。

____(御岳平の展望台)_____________(展望台から見た景色)
レポは御嶽神社からなので、御獄神社までの行程に興味のある方は御岳山のレポを見て
下さい。

___(武蔵御獄神社の鳥居)_____________(御獄山神社の本殿)
御獄神社から長尾平に下りる登山道には寒桜が咲いていて、長尾平園地にある茶屋の
主人はホテルのソムリエだったそうでワインも売ってました。

_______(寒桜)______________(長尾平展望台にある茶店)
長尾平から3分ほどなだらかに下った所にある奥ノ院の分岐に天狗の腰掛け杉があります。

___(なだらかに下る道)______________(天狗の腰掛け杉)
天狗の腰掛け杉から先の道は、その先の分岐付近にある取水場から天狗の腰掛け杉の
所にある水道局の貯水槽まで水を運ぶためのホースが埋設された ほぼ水平の道です。

__(天狗の腰掛け杉から先の道)_________(ここから見上げた奥ノ院)
天狗の腰掛け杉から10分歩いた所で右上に登る登山道を見送ると、その先に取水場が
あります。

___(奥ノ院に行く道かな)_______________(取水場)
取水場の先に水場と休憩舎があって、ここでロックガーデンから登って来た道と合わせます。

_______(水場)____________(ロックガーデンの分岐にある休憩舎)
休憩舎から傾斜のきつい道を5分登った所で 登山道の右奥に東京都水道局の御岳山1号
取水場が見えました。

_(傾斜のきつい道、白いのは霜)________(御岳山1号取水場、白いのは雪)
休憩舎から20分登った所に高岩山経由でロックガーデンに行く分岐があって、その先に
奥ノ院に行く分岐があります。

__(高岩山の分岐に立つ道標)________(鍋割山と奥ノ院の分岐に立つ道標)
その先で平らな道を歩きますが、この時期は落葉していて快適でした。
(南斜面を歩く登山道)
奥ノ院の分岐から10分歩いた所でブルーシートが張られた置場を見たら、そこから登山道に
岩が多くなります。

_(ブルーシートが張られた物置)__________(岩が出た登山道)
岩が出た登山道には4ヶ所のクサリがありますが、どこもクサリに頼ることなく登れます。

___(傾斜のきつい登山道)__________(登山道に設置されたクサリ)
梢の奥に大岳山荘が見えると(葉が茂る頃は見えないかも)連続した2つの鉄製の階段が
あって、そこにも簡単なクサリがあります。

_____(鉄製の階段)___________(右の岩にあるクサリが分るかな)
奥ノ院の分岐から30分登って大岳神社に着きました。

__(大岳神社の前にある広場)______________(大岳神社)
大岳神社の狛犬は守り神というよりペットのようです。
(アニメチックな狛犬)
神社の下にある大岳山荘は入り口の建物が荒廃してますが、奥にある建物は しっかり
しているように見えました。

____(荒廃した大岳山荘)____________(山荘の奥にある建物)
今回の山行で楽しみにしていたのは山荘の奥にある展望台で弁当を食べることだったの
ですが、この時は崩壊の危険があるということで立ち入り禁止になってました・・残念。
展望台は立ち入り禁止でしたが 手前にある公衆トイレは使えました。

____(大岳山荘の展望台)__________(展望台の前にある公衆トイレ)
大岳神社から傾斜のきつい道を登って行くと 5分ほどで岩が出た道になって・・

___(傾斜のきつい道)_____________(岩場を下りてくるカップル)
岩場を抜けると木の根が出た道になります。
画像では登りにくそうに見えるかもしれませんが それほど難しくありません。

____(岩の間を通ります)_____________(木の根が出た道)
その上で平らになって登山道の周りに笹が多くなると、その先が山頂です。

____(山頂の手前の道)______________(大岳山の山頂)
山頂は そこそこの広さで 大岳山・奥多摩三山と書かれた標柱と道標が立っています。

_____(南側に立つ標柱)_____________(北側に立つ道標)
大岳山の上空には青空が広がっていたのですが 南には白い霞のようなものが出ていて、
冠雪で白くなった富士山は空と同化してしまいました。
(富士山が分るかな)
山頂の眺めは南側だけで、浅間尾根の奥に笹尾根、その奥に雨降山のアンテナと権現山が
見えて、その奥に(左から)丹沢の蛭ヶ岳・檜洞丸・大室山・御正体山・杓子山・富士山・
三ツ峠山が見えて、さらに滝子山から大菩薩嶺の稜線が見えました。
(山頂の二等三角点)
私が山頂に着いた時は沢山のハイカーがいたのですが、タイミング良くベンチが空いたので
そこで弁当を食べることができました。
(私が弁当を食べたベンチ)
山頂の奥にある広場の右下にソーラーパネルが付いたブロック造りの建物が見えましたが、
それが何なのか分かりませんでした。
(山頂の奥にある広場)
下山は山頂から奥ノ院の分岐まで戻って、そこから左上に登って奥ノ院経由で下りました。

_____(奥ノ院の分岐)______________(分岐付近の道)
分岐からアップダウンの少ない道を歩いて行くと 左に山頂から見えなかった鷹ノ巣山・
七ツ石山・飛竜山が見えて、15分歩いた所にある鍋割山から少し下ると徐々に傾斜が
きつくなって・・

_____(鍋割山の山頂)_____________(傾斜がついてきた道)
奥ノ院の巻き道を2度見送った先で岩がゴツゴツした道を歩きます。

__(巻き道の分岐に立つ道標)__________(ゴツゴツした岩が出た道)
奥ノ院の分岐から30分で奥ノ院の山頂に着くと 少し広くなった山頂の西側に石の祠が
ありました。

_____(奥ノ院の山頂)______________(山頂にある祠)
奥ノ院からは日ノ出山と麻生山が見えて、その奥に青梅の市街地が見えました。
(奥ノ院から見た景色)
東西に長い山頂には青梅市が設置した2級基準点が埋設されていて、傍らに万歳をして
いるような木が立ってました。

______(2級基準点)__________(頭部があれば良かったのに)
奥ノ院の山頂の下に、それほど大きくはないが立派な造りの神社があります。
神社は2重構造になっていて 神社を保護する建物も しっかりした作りです。

_____(奥ノ院の神社)_______________(神社の本殿)
神社の下で巻き道と合わせてから左に行くと 傾斜のきつい道の下に簡単なクサリ場が
あって、そこから木の根が出た道を下ります。

_(左にあるクサリが分かるかな)___________(木の根が出た道)
奥ノ院から25分下りて天狗の腰掛け杉の分岐に着いたら、そこから朝歩いてきた道を戻り
ました。

_____(天狗の腰掛け杉)_________(分岐の横にある水道局の貯水タンク)

(河辺温泉 梅の湯)
青梅線の河辺駅の前にある日帰り入浴施設です。
※ 簡単ですが私のレポはこちらです。
(青梅市中央図書館のビル内で駐車場はイオンのビル内にあります)
(梅の湯の入り口)
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