高尾山(たかおさん)

東京都 / 599メートル

2013年11月24日 快晴

2005年01月23日 曇り

1999年04月30日 晴れ

(2013年11月24日)

(登り)- (下り)-
 10:00  高尾山口駅発-  12:00〜45  高尾山々頂
 10:05〜15  ケーブルカー 清滝駅-  13:05〜35  薬王院
 10:30〜35  びわ滝-  13:45  仏舎利塔
 11:05〜20  展望台-  14:00〜05  ケーブルカー 高尾山駅
 11:40  みやま橋-  14:40  ケーブルカー 清滝駅
 12:00〜45  高尾山々頂-  14:45  高尾山口駅着
 今回の歩行ペース(普通)-


JRの高尾駅から京王線に乗り換えて終点にある高尾山口駅までですが、現在の駅舎は
建て替えられています。



駅前広場からハイキングコースの案内図の右にある路地を入って清滝に向けて歩きまし
たが、今週末が紅葉のピークとあって沢山のハイカーが来ていました。


     
____(京王の高尾山口駅)_________(駅前広場でコースの案内図を見る人)

土産物屋さんと民家の間にある道を5分歩いた先にケーブルカーの清滝駅がありますが、
今回はケーブルカーには乗らずに登山道を歩きます。

6号路にある びわ滝から展望台に行った後、浄心門から4号路の吊り橋を渡って山頂に登り、
山頂から薬王院経由で下りる予定です。


     
__(路地を埋め尽くすハイカー)_________ケーブルカーの清滝駅

私は清滝駅の左にある通路を入ってアスファルトの道を5分歩いた所から左にある登山道
に入りましたが、このアスファルト道を直進するハイカーも何人かいました。

     
__(ここから左に入りました)__________(自然研究路6号路の入り口)

登山道の入り口から5分歩いた所で 右に弘法大師に由来する岩屋大師があります。

     
_____(岩屋大師の祠)____________(ろうそくが灯る岩屋大師)

岩屋大師のすぐ上に びわ滝があります。

びわ滝には信者が水行を行う際に着替える為のカーテンがかかった小屋があって、
一般人でも申し込めば(指導を受けて)滝修行の体験ができるそうです。

     
_____(びわ滝の入り口)_______________(びわ滝)

びわ滝で6号路から離れ、展望台に向けて右上にある階段を登ります。

 (展望台に行く階段)

びわ滝から地図に破線で描かれた道を登りましたが、ここからの登山道は木の根と岩が
多いうえに傾斜もきつかった。

     
___(びわ滝の上の登山道)____________(岩が出た登山道)

傾斜のきつい登山道には階段が多くて 場所によってはザレ気味になった所もあります。

     
__(登山道に設置された階段)___________(ザレ気味の登山道)

1号路の分岐から左に行って すぐ上にある石段を登ると、その上が展望台の広場です。

     
__(左が山頂で、右が1号路)___________(分岐の上にある石段)

清滝駅から50分登ってケーブルカーの高尾山駅の上にある広場に着くと、広場から階段を
登った上に展望台があります


     
__(高尾山駅の上にある広場)___________展望台に上がる階段

階段の上にテラスのあるレストランがあって、さらに階段を登った最上部が展望台になって
います。

     
____(展望台に登る階段)_______________(展望台)

展望台からは 左に中央道のジャンクション、都庁の奥にスカイツリー、橋本駅の奥に横浜の
ランドマークタワーが見えました。


_______________(展望台から見た景色)

展望台から先ほどの広場に戻って そこから山頂に向けて舗装路を歩いて行くと、その先に
サル園と たこ杉があって、その横にある開運 ひっぱり蛸は大人気でした。

     
_______(たこ杉)______________(大人気の ひっぱり蛸)

たこ杉のすぐ先にある浄心門から 右にある4号路に入りました。

     
_______(浄心門)_______________(浄心門の紅葉)

山腹を横切る登山道を10分歩いた所で 高尾山で唯一の吊り橋である みやま橋を渡ります。

     
_____(平らな登山道)_______________(みやま橋)

みやま橋を渡ると登山道の傾斜がきつくなって、途中に2ヶ所のベンチがあります。

     
__(みやま橋を渡った所の紅葉)___________(ベンチで休む人)

みやま橋の先で傾斜のきつい登山道を登ると その上に長い階段があります。

     
___(木の根が出た登山道)______________(長い階段)

浄心門から30分登った所で薬王院から登ってきた登山道と合わせて、合流点から3分歩いた
所にある公衆トイレでは女子トイレの前に長い行列が出来てました。


     
(左下が薬王院からの道で、奥が山頂方面)
____(山頂の手前にある公衆トイレ)

登山道を歩いていた人の数から山頂も混んでいるだろうとは思ってましたが、この日の山頂
のハイカーの数は半端でなかった。

 (山頂を埋め尽くすハイカー)

山頂には色々な標識が立っています。

     
____(高尾山々頂の標識)__________(大見晴園地と書かれた標柱)


     
_______(方位盤)_________________(三角点)

山頂の南西側にある展望台から富士山が見えました。

     
____(南西側の山頂広場)_________(山頂から見た富士山、左は大室山)

紅葉は今週末がピークで 山頂から北西に下りた所で見た楓の紅葉は素晴らしかった。

 (山頂の紅葉)

山頂にある売店で買った蕎麦は麺の太さが不揃いの手打ち風でした。

 (かけそば700円、缶ビール560円)

山頂広場は凄い混雑でしたが 山頂にあるビジターセンターの中はガラガラでした。

※ ここならトイレも待たずに使えると思うのですが・・、靴を脱ぐのが面倒なのかな。

     
__(ビジターセンターの窓口)___________(ガラガラの館内)

下山は薬王院経由で下りましたが、こちらも かなりの人混みでした。

     
_______(薬王院)________________(薬王院の天狗)


     
_____(お札授与所)________________(仁王門)

仁王門の石段を下りた所の右奥にある精進料理の大本坊の周りには 何故か外国人
観光客が多かった。

     
_______(大本坊)___________(大本坊に咲いていたのは寒椿かな)

薬王院の境内にも鮮やかに色づいた楓がありました。

     
____(薬王院の参拝者)______________(薬王院の紅葉)

境内には色々な縁起物があったので 手水舎で手と口を清めてから見て回りました。

 (手水舎)

金ピカの八大龍王の足元に流れる浄水でお金を洗うと金が増えるとか・・、
※ 鎌倉にある銭洗い弁天のようですね〜。

 (金色の八大龍王)

六根清浄石車は六根清浄と唱えながら石車を回すことで煩悩を取り除けるそうです。

六根とは 人の感覚器官である眼・耳・鼻・舌・身 以上の情報を正しく判断する「意・心」の
ことで、懺悔とは 心を迷わせる貪り・怒り・愚痴の煩悩を悔い改めることだそうです。

     
____(六根清浄石車・意)____________(六根清浄石車・懺悔)

願叶輪潜は 石の輪をくぐって厄除・開運を願います。

 (願叶輪潜)

天狗には大小があって、剣を持った烏天狗が小天狗で 団扇を持った鼻の高い天狗が
大天狗です。

 (小天狗と大天狗)

今回は展望台から吊り橋経由で山頂に登って山頂から薬王院に下りましたが、参拝が
目的なら逆回りに歩く方が良さそうです。

 (山門)

大杉原の参道を歩いた先にある権現茶屋も沢山の客でごった返してました。

     
_(寄進者名簿が並ぶ大杉原の参道)___________(権現茶屋)

権現茶屋から男坂と女坂に分かれて、その間にある高尾山仏舎利宝塔内にはボーイスカウト
日本連盟を通じてタイ国王より分贈された お釈迦さまの真身骨が奉安されているそうで、
仏舎利塔の周りにある十善戒を彫った石門をくぐると清く正しい日々を送れるそうです。

     
__(高尾山有喜苑仏舎利宝塔)___________(仏舎利塔の紅葉)

ケーブルカーの高尾山駅も凄い人混みだったので諦めてリフトの山上駅に行ったら、こちら
にも沢山の人が並んでいて整理券を持っている人の待ち時間が60分とのことでした。

     
__(ケーブルカーの高尾山駅)_________(リフト乗り場の山上駅に並ぶ人)

リフトも諦めて1号路を歩いて下りましたが この道は簡易舗装で歩きやすかった。

 (1号路を下りる人)

1号路の途中に素晴らしい夜景を見られる金比羅台の道標がありましたが、昼間なので
パスしました。

さらに下りて傾斜が緩くなると 登山道の左にある駐車場で山伏装束の人たちが護摩を
焚いてました。

     
__(傾斜が緩くなった登山道)__________(駐車場で護摩を焚く山伏)

リフトの山上駅から30分下りてケーブルカーの清滝駅に着いたら、そこから朝の道を歩いて
高尾山口駅に戻って今回のハイクを終えました。

 (朝に撮影した清滝駅の紅葉)



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(2005年) (2013年)

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