矢倉岳
(やぐらだけ)
神奈川県 / 870メートル
2005年01月9日 快晴
1995年11月4日 晴れ
(2005年1月9日)
往路(↓)
(ピストン)
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復路(↑)
08:25
万葉公園
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10:30
08:50
地蔵堂の分岐
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09:55
09:10〜40
矢倉岳山頂
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09:10〜40
今回の歩行ペース(やや健脚)
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※ 山頂の北斜面に凍結があったので、下山時のみアイゼンを着用。
東名の大井松田インターを出たら246号線で西に走って、山北駅の先にある 樋口橋の
信号を左折したら足柄峠の案内に従って走り、地蔵堂から傾斜のきつい道を登って行
くと 稜線の足柄万葉公園バス停の横に5〜6台の駐車場があって、足柄関所跡の先
ある公衆トイレの駐車場には 長時間駐車禁止の立て札がありました。
(足柄関所跡の先にある公衆トイレ)
その先にある足柄城址跡の近くにも数台の駐車場がありましたが、ここからだと遠すぎ
るので、私は 万葉公園バス停から下りて2つ目のカーブの路肩にある 3台分のスペース
に駐車しました。
(路肩の駐車スペースから登山道に行く道)
斜面を登って 足柄万葉公園バス停からの道と合わせたら、そこから寄り道して 万葉公園の
山頂を踏んでみましたが 何もありませんでした。(何もなくて 写真を撮るのも忘れました)
万葉公園から少し下りて 先ほどの道に戻り、雑木林と植林地の間にある平坦な登山道を
歩いた先でヒノキ林に入ると、その先に 数本の倒木がありました。
(雑木林と植林地の間を歩く登山道)
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(チェンソーで切断された倒木)
ヒノキ林の中の登山道は景色が見えませんが、途中で2ヶ所だけ 矢倉岳の山頂が見える
所がありました。
(一瞬だけ見えた矢倉岳)
登山道に多少の傾斜がつくようになると 5分で地蔵堂の登山道と合わせます。
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(傾斜がついてきた登山道)
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(地蔵堂の分岐に立つ道標)
すぐ上にある山伏平の分岐から山頂まで急登が続きますが、この北斜面にある登山道は
凍っていて、登りは問題なかったが 下りは軽アイゼンを着けなくては怖くて歩けませんでした。
(日陰の登山道)
急登を3分の2登った所で視界が開けると 美しい富士山が見えました。
前日の箱根は分厚い雲に覆われていたので 今日の天気が心配でしたが、まさか雲1つ
ない天気
になってくれるとは 夢にも思いませんでした。
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(急登の途中から見た富士山)
登山口から45分歩いて着いた矢倉岳の山頂にはカヤトが広がっていて、山頂にある小さな
展望台の上に立つと ほぼ360度の眺めで、富士山から時計回りに 三国山・御正体・蛭ヶ岳・
塔ノ岳・大山・房総半島・三浦半島・相模湾・明神ヶ岳・箱根神山・大涌谷・金時山・愛鷹山
が見えました。
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(矢倉岳山頂の標柱)
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(山頂にある展望台)
私が山頂に着いた時には積雪に踏み跡が無かったので この日の一番のりは私だったと
思いますが、その後 次々にハイカーがやって来て、私が下山しようとした時には 結構な
人数になっていました。
この後、近くにある関東百名山の
大野山
に登りました。(登ったと言っても いいのかな?)
(御殿場市温泉会館)
乙女トンネルの御殿場側にある日帰り温泉施設で、前日の夜 立ち寄り入浴しました。
ぬるめの温泉は ヌルスベ感がする やわらかい肌触りで、
温泉は内湯だけですが 浴槽の
ガラス越に見る富士山が好評です。
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(御殿場市 温泉会館)
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(大広間の休憩所)
(金時山荘)
明神ヶ岳に登った時に宿泊しましたが、夜のベランダから見た 大涌谷の夜景が良かった。
(金時山荘)
温泉は100%の源泉掛け流しで 強い硫化水素の臭いがする素晴らしい泉質です。
相模湾が近いので美味しいアジの干物を期待したのですが、朝食には焼き魚が付いてま
せんでした。
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(箱根らしい力強い泉質の温泉)
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(飾り気はないがバランスの取れた夕食)
(箱根ガラスの森美術館)
メルヘンチックな施設で
箱根神山に登った前の日に見学しました
。
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(箱根ガラスの森美術館)
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(庭園にあるガラスのオブジェ)
(洒水
(しゃすい)
の滝)
足柄峠から南に下りると 金太郎が産湯を浸かったという夕日の滝や金太郎の生家があって、
そこから246号線に向けて
726号線を走ると
「樋口橋」の信号の左手前にあります。
※ ここには 環境省の名水百選に選ばれた水があります。
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(洒水の滝)
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(名水百選 洒水の滝)
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(
1995年
) (
2005年
)
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(山頂から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます、ピンクは光の乱反射)