
| 往路(↓) | (ピストン)- | 復路(↑) |
| 06:10 | 林道終点登山口- | 13:00 |
| 07:15〜25 | 水場- | 12:05〜10 |
| 08:20〜25 | 展望台- | 11:20 |
| 08:35〜45 | 駒ノ小屋- | 10:50〜11:10 |
| 08:55〜09:10 | 会津駒ヶ岳山頂 | 10:35(分岐)- |
| 09:35〜10:15 | 中門岳- | 09:35〜10:15 |
| 今回の歩行ペース(普通)- | ||
東北自動車道の西那須野塩原インターから400号線→121号線→352号線で桧枝岐まで。
駐車スペースは登山口の手前の路肩に30台あって、登山口の奥にも数台分ありますが、
大型バスがUターンできるスペースを残しておかなくてはなりません。
352号線沿いの登山口付近にも広い駐車場がありますが 登山口まで30分かかります。
林道終点にある登山口の階段を登ると いきなり傾斜のきつい登山道が始まります。
(登山口にある階段)
登山口から30分ほど登って視界が開けると植生がダケカンバやオオシラビソに変わって、
再び樹林帯に入る辺りから徐々に秋の気配を感じられるようになりました。
(赤い実をつけたオオカメノキ)
登山口から1時間登った所にある水場入り口は 時間的に休憩するのにちょうど良い所に
あるので、ほとんどの人が ここにザックを下ろして休憩してました。

______(水場入り口)____________(水場 約3分、駒ノ小屋 約90分)
水場入り口から傾斜が緩くなって、1時間ほど登った所にある展望台から木道になります。
(木道と紅葉)
展望台の先で視界が開けると駒ノ小屋が見えて、その右に大戸沢岳の稜線が伸びています。

(展望台から見た公衆トイレ(左)と駒ノ小屋)_______(たおやかな稜線)
駒ノ小屋では大きな池の横にあるベンチで沢山の人が休憩していて、奥にあるチップ制の
トイレは建てられたばかりで快適でした。
(駒ノ小屋)
駒ノ小屋から傾斜のきつい木道を登って分岐から階段を登ると わずかに開けた笹薮に
会津駒ヶ岳山頂と書かれた大きな標柱が建っています。
(山頂に建つ標柱)
山頂に真新しい木製のパノラマガイドがありましたが、この日は あいにくの天気で
そこに出ていた山を見ることはできませんでした。
(会津駒ヶ岳山頂パノラマガイド)
山頂から中門岳に向かう木道では地塘が点在する稜線の草紅葉が美しかった。

__(中門岳に続く稜線の木道)____________(地塘が点在する稜線)
(幻想的な雰囲気の中門岳)|
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| 往路(↓) | (地名)- | 復路(↑) |
| 05:15 | 登山口- | 12:40 |
| 06:45〜7:05 | 水場入り口- | 11:05〜20 |
| 09:10〜20 | 山頂- | 09:10〜20 |


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(高清水公園のヒメサユリ)
2001年に登った時は、前日 南郷村にあるヒメサユリの群生地を見ました。

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(燧(ひうち)の湯)
2001年は桧枝岐の民宿に泊まって駒の湯に入ったので、今回は燧の湯に入りました。
施設は新しくてキレイでしすが循環ろ過された温泉は無色透明・無味無臭で温泉らしい
特徴が感じられないばかりかカルキ臭が強くて長湯できなかった。

________(燧の湯)________________(燧の湯の内湯)
(那須塩原 元泉館)
前日、那須インターから桧枝岐村に向かう途中にある那須塩原の元泉館に入りました。
(元泉館)
