木道の先にある分岐から山頂に向けて登ると すぐに九合目の標識があって、避難小屋の
上にある開けた斜面の最上部に大山頂上の標識があります。

     
______(今回の山頂)________________(山頂にある方位盤)




(2001年9月8日の山頂)

     
_____(2001年の山頂_______________山頂上の標識

前回は 手前の木道から米子市街と美保湾が見えました。

 (美保湾の奥に島根半島)

弥山の東側にある 大山の最高地点の剣ヶ峰は 今回も立ち入り禁止でした。

 (弥山から見た剣ヶ峰)

※ 利尻岳と石鎚山でも似たようなことがあって 最高地点を踏んでみたいという誘惑に
  かられたこともありますが、立ち入り禁止の場所には入らないというルールは守ってます。

(追記) 石鎚山は2005年には開放されていたので 最高地点を踏むことができました。

 
(縦走危険の看板、2005年)




(2005年)

山頂の手前にある大山頂上小屋は中が広くて、仙人のような風貌の管理人さんがいる
部屋の窓の所にバッジとビールとペットボトル飲料が並んでいました。

     
(一部に2階が作られた大山頂上小屋)___________(管理人室)

トイレの入り口に 風力発電の使用電力表示板と電力を利用して処理するトイレの仕組み
の説明があります。

 (トイレの入り口、左上に使用電力表示板)
_______
トイレは水洗で 大きなロールのトイレットペーパーがあります。

 (ピンクの陶器のトイレ)

下山は 避難小屋の分岐から石室経由で下りました。

※ 以前は この石室が避難小屋だったようです。

     
_______(石室)____________(画像をクリックすると拡大します)

石室から木道を登った所で9合目の登山道と合流して、そこから往路を戻りました。




(大山寺)

前回は登山口に着いたら山頂に雲がかかっていたので 登山を中止して大山寺を見学
しましたが、大山寺は古くから山岳信仰の対象になっていたようで広大な敷地に荘厳な
建造物がありました。

本殿の手前にある天狗茶屋から左に行って石畳の道を歩いた奥に大神山神社奥宮が
あります。

     
___(真新しい大山寺の山門)______________(大山寺 本堂)




(2001年9月8日)

 05:30  登山口発-
 07:25〜40  大山々頂-
 09:25  登山口着-
今回の歩行ペース(健脚)-


登山道は八合目までの大半が階段でトイレができる所はありません。

六合目の避難小屋で周りの景色が見えるようになるとガレ気味の登山道になります。

八合目から上には赤い実を付けたダイセンキャラボクの純林が広がっていて 植生保護の
木道が整備されてます。

九合目の上にある大山頂上小屋はトイレの浄化槽を埋め込む工事中でした。

頂上小屋の上に山頂の標識があって、最高地点の剣ヶ峰は立ち入り禁止でした。

山頂から米子市街の奥に美保湾が見ましたが隠岐島は確認できませんでした。

この日は好天の日曜日とあって沢山のハイカーが登ってきたので 挨拶をするのが
大変でした。

この後 レンタカーを返却して、特急電車で瀬戸大橋を渡って四国の伊予西条まで移動
しました。





(大山ロイヤルホテル)

下山後 近くにある大山ロイヤルホテルで立ち寄り入浴しました。



広大な敷地にある広い駐車場は ゴルフの客や結婚式の人達の車で ほぼ満車でした。

従業員の対応が良くてアメニティーも充実してましたが、わずかに青みがかった色の
温泉は肌触りに温泉らしい特徴を感じることができず塩素臭もきつかった。

     
___(大仙ロイヤルホテル)_______________(露天風呂)


(三朝温泉)

※ 詳しいレポはこちらです。

     
(三朝小唄の主人公をモデルにした銅像)______(花湯まつりの藤かずら)




(出雲大社)

※ 詳しいレポはこちらです。

     
___(出雲大社の石柱と鳥居)______________(御本殿)



(鳥取砂丘砂美術館)

※ 詳しいレポはこちらです。

     
______(鳥取砂丘)________________(砂の美術館)



(水木しげるロード)

※ 詳しいレポはこちらです。

     
___(みなとさかい交流館)_________(手に目玉おやじを乗せた鬼太郎)



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(2001年) (2005年)

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