熊沢田代から傾斜のきつい木道を登って林の中に入りますが、この辺りまで登ると広葉樹
より針葉樹のほうが多くなって、その中に点在するナナカマドの赤が目立つようになりました。

__(振り返ってみた熊沢田代)___________(登山道のナナカマド)
登山道がなだらかになって笹が多くなった所に立ち入り禁止のテープが張られた涸れ沢
があって、その上に「沢に入り込まないように」うながす注意看板がありました。

______(注意看板)_________________(涸れ沢)
やがて大きな岩がある登山道の上で 谷あいに石が転がるガレ場を登ります。

____(大きな岩の登山道)____________(石が転がる登山道)
今回は あまり花を見かけませんでしたが、この辺りでリンドウとアザミとタケシマランを
見ました。

___(エゾオヤマリンドウ)__________(赤い実をつけたタケシマラン)
ガレ場の上で植生がヤハズハンノキとハイマツに変わると土の登山道になって、左下に
熊沢田代と広沢田代が見えました。

______(土の登山道)___________(熊沢田代の右奥に広沢田代)
その上で赤土が出た斜面を斜めに登ったら 笹の中に木の根が張った道を登ります。

_____(赤土の登山道)_____________(笹と木の根の登山道)
再び階段の登山道になると 山腹に紅葉が広がってました。

_____(階段の登山道)_______________(山腹の紅葉)
その上でヤハズハンノキのトンネルを抜けてシャクナゲの中を登ると・・

__(ヤハズハンノキのトンネル)_________(シャクナゲの中の登山道)
すぐ上が爼ーの山頂でした。

__(爼ーの山頂、後ろが柴安ー)____________(爼ーの標柱)
燧ヶ岳の三角点は爼ーの山頂にあります。

_______(三角点)______________(爼ーから見た尾瀬沼)
三角点は爼ーにありますが、燧ヶ岳の最高地点は柴安ーなので 一休みしてから柴安ー
までピストンしました。
(爼ーから見た柴安ー)
爼ーからハイマツの中の傾斜のきつい登山道を5分下りて、そこから10分登り返して
柴安ーの山頂に着きました。

___(ハイマツの中の登山道)____________(鞍部にある木道)
山頂は柴安ーの方が広くて、燧ヶ岳山頂と書かれた御影石の頂標が立っています。
(柴安ーの山頂)

(今回のビールはキリンの淡麗秋バージョン)____(2002年の柴安ー)
柴安ーからは 南に女峰山・ 男体山・ 奥白根山・ 皇海山・ 赤城山が見えて・・

南西には武尊山・ 笠ヶ岳・ 尾瀬ヶ原の奥に至仏山が見えて・・

北方に たおやかな山容の平ヶ岳と会津駒ヶ岳が見えました。
※ 2002年に登った時は平ヶ岳の右奥に越後三山が見えました。

東には爼ーの存在が大きい。
(柴安ーから見た爼ー)
下山は登って来た道を戻りました。
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___________御池と桧枝岐周辺の温泉をこちらにまとめました。
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_________________(2002年) (2012年)
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