草津白根山(くさつしらねさん)

群馬県 / 2165メートル


2003年7月12日 晴れ___

2001年7月22日 晴れのち曇り

(2003年)

 09:15  駐車場発(車道歩き)
 09:30〜35  本白根登山口
 10:25〜45  探勝歩道最高地点
 11:05〜10  第2地点(展望台)
 11:30〜35  鏡池下降点
 12:05  登山口着

今回の歩行ペース(普通)

関越道の渋川伊香保インターから17号線と35号線と145号線で吾妻線に沿って走り、
長野原草津口駅前の信号を左折して292号線を登って行き 草津温泉街を抜けてゴンドラ
乗り場を見送ると稜線に有料の駐車場があります。




 (駐車場にある標識)

駐車場から登山口までシャトルバスが運行されてますが、私は足慣らしに歩きました。

 (本白根山登山口)

登山口からゲレンデに沿った登山道を登って行くと やがて階段の木道になって、木道では
周辺に咲いている花が写真付きで説明されていました。

     
_(登山道に咲いていたクロマメノキ)________(同じく ツマトリソウ)

稜線に出ると 深田久弥氏が「古代ローマの円形劇場のようだ」と表現した大きな火口が
あって、そこから火口壁に作られた登山道を下りて行きます。

 (火口壁を下りる登山道)

火口の中心にあるコマクサの群生地は ちょうど満開で、群生地の木道で行き会った人が
「あそこに1株だけ白いコマクサがあるよ」と教えてくれたおかげで、憧れの白いコマクサを
見ることができました。


群生地に咲くコマクサの保護や繁殖には地元の小学生が協力しているそうです。

     
______(コマクサ)_________白いコマクサ、3倍ズームでは これが限界

山頂(探勝歩道最高地点)は 火口の中央にある分岐から右上に登った所にあります。

 (後ろが 山頂に向かう登山道)

三角点は探勝歩道最高地点の奥にあるようですが、この時は有毒ガスで立ち入り禁止に
なっていました。

     
 (草津白根山、探勝歩道最高地点)
__________(2001年の山頂)

下山は登って来た道を戻って、火口の中央にある分岐から展望台経由で鏡池方面に下り
ましたが、鏡池は遠かったので登山道から眺めるだけで素通りしました。

展望台付近でも、登山道から かなり離れた所に1株の白いコマクサを見つけました。

 (鏡池の標識にて、2001年)

この日はコマクサ以外にも色々な花が咲いてました。

     
____(ゴゼンタチバナ)____________(ベニバナイチヤクソウ)

7月だというのに登山道に雪が残っているところがありました。

 (登山道に残る雪)

アップダウンの少ない登山道をしばらく歩いて樹林帯を抜けると 右前方にゴンドラ駅が
見えたので、駅にあるレストランでビールを飲みながら山菜そばを食べました。

 (ゴンドラ駅)


(湯釜)

駐車場に戻ってから、北にある遊歩道を登った所にある草津白根山の湯釜を見ました。

Webで検索すると湯釜の色をエメラルドグリーンと表現しているサイトが多いが、私には
アリスブルーに見えました。

     
____(草津白根山の湯釜)__________(湯釜から振り返って見た駐車場)

時間に余裕があったので湯釜の左奥にある最高地点方面に行ってみましたが、ここまで
来る人は少なくて、遊歩道も 最高地点のかなり手前で行き止まりになってました。

     
__(最高地点付近に立つ標識)__________(行き止まりから見た湯釜)



(2001年7月)

 11:05  白根火山駐車場発
 12:40〜50  草津白根山最高地点
 13:15〜50  展望台にて昼食
 15:25  白根火山駐車場着

※ 今回の歩行ペース(スロー)

草津白根山は歩行時間が3時間ほどで高低差も150メートルぐらいなので あまり期待して
なかったのですが、実際に登ってみたら植生が豊かでコマクサの他にコキンレイカや
ヒメシャジンなど色々な花を見られて楽しめました。

今回の目当てはコマクサで、人の手が加えられているとはいえその数は半端でなかった。

     
______コマクサ_______________ヒメシャジン

下山後に見た湯釜では神秘的な色に感激しましたが、殺生河原のスキー場のゲレンデに
咲くヤナギランは見頃には少し早かった。





(草津温泉の湯畑と公共の湯)

草津温泉のシンボルである湯畑の周りには 簡素な作りの脱衣所とシンプルな浴槽が
あるだけの無料で利用出来る公共の湯がいくつかあります。




     
_(草津温泉街の中心にある湯畑)_______(温泉の湯気が上がる 賽の河原公園)

前日 湯畑の近くにある一田屋に泊まりましたが、浴衣以外の写真を紛失してしまいました。

 (一田屋の浴衣です)

私が草津で入った共同浴場のレポはこちらです。

     
______(白旗の湯)______________(薄緑色をした千歳の湯)


     
_(見るからに熱そうな 煮川の湯)_________(時間湯以前の千代の湯)


 (地蔵の湯)

賽の河原公園にある 賽の河原露天風呂の浴槽は半端でない大きさで、私が利用した時は
男女別でしたが、現在は金曜日が湯浴着を着用して利用する混浴になるそうです。

温度は場所によって違うので自分好みの場所を探すのが楽しくて、無色透明の温泉は
強酸性のわりに刺激が少なくて優しい肌触りでした。

 (露天風呂の中は撮影禁止でした)



(万座温泉ロッジ) ※ 現在は万座高原ホテルに変わりました。

2回目に登った時 下山後に立ち寄り入浴しました。

万座温泉は草津温泉より酸性度が柔らかいうえに温度も低くいので、私としては草津温泉
より万座温泉のほうが好きです。

画像を保存しておいたHDDが壊れた時に外観以外の画像を消失してしまいました。




 (万座高原ロッジ)


(万座温泉 ホテル日進館)


2004年に草津温泉と万座温泉で温泉めぐりをした時に立ち寄り入浴しました。

1000円の入浴料金で9種類の温泉を楽しめます。




      
__-(内湯にある真湯と滝の湯)_____________(露天風呂 極楽の湯)


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(2001年) (2003年)
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