大雪山(だいせつざん)
北海道 / 2290メートル
2001年7月10日 晴れ
2013年7月15日 快晴
(旭岳温泉〜姿見〜旭岳)


(2001年7月10日)
| 10:00〜10:08- |
層雲峡ロープウェー |
| 10:15〜10:30- |
リフト |
| 10:35- |
7合目リフト駅、登山口 |
| 11:40〜12:20- |
黒岳山頂(昼食) |
| 13:10- |
お鉢平展望台 |
| 13:40〜14:10- |
北鎮分岐(北鎮岳ピストン) |
| 15:55〜16:15- |
旭岳 |
| 18:00〜18:10- |
旭岳リープウェー |
| 今回の歩行ペース(健脚) - |
予定では 昭文社の本で紹介していた姿見から旭岳のピストンを
するつもりだったのですが、後方羊蹄山の山頂で話をした人から
「大雪山は黒岳から縦走する方が良い」とアドバイスを受けたので
旭川から39号線で層雲峡に行き そこからロープウェーで黒岳まで
行って、そこから旭岳まで縦走しました。
層雲峡から七合目まで ロープウェーとリフトを乗り継いで行きます。

_______(ロープウェーから見た層雲峡)

__________(五合目の黒岳駅)
七合目から1時間登って着いた黒岳にはガスがかかっていました。

____________(黒岳の山頂)
こんな天気の中を縦走しても楽しくないので、黒岳石室に宿泊して
1日待つか弁当を食べながら迷っていたら急に青空が広がって
きたので 今日のうちに縦走することにしました。

_______(黒岳石室の近くから見た景色)
黒岳山頂の下にある黒岳石室からアップダウンの少ない快適な道を
歩きましたが、登山道には沢山の高山植物が咲いて 稜線に残った
雪とハイマツのコントラストが美しかった。

___________(快適な登山道)
左に大きな窪みが現れると、その先に 全体を見渡せるお鉢平展望台
があります。

_________(前方に見えた お鉢)

___________(お鉢平展望台)
お鉢に沿って歩いた所にある北鎮分岐から北鎮岳のピストンを
しましたが・・

_______(分岐の近くから見た旭岳方面)
北鎮の山頂は雲が多くて遠望がききませんでした。

___________(北鎮岳の山頂)
分岐に戻って 再び お鉢の縁を歩きますが、間宮分岐までは水平
移動の登山道が続きます。

_______(間宮分岐付近から見た熊ヶ岳)
間宮分岐から熊ヶ岳をトラバースし、最後に火山礫の急斜面を
登って 北海道の最高地点である旭岳の山頂に着きました。

___________(旭岳の山頂)
2013年は快晴でした、レポはこちらです。

_______(2013年の山頂の標柱と三角点)
山頂から下りると金庫岩とニセ金庫岩があって、そこから噴煙を
上げる地獄谷を右下に見ながら火山礫のズルズルした急斜面の
登山道を下りて、1時間で姿見ノ池に着きました。

_______(登山道から振り返ってみた旭岳)

_________(姿見ノ池から見た旭岳)
姿見駅からロープウェーで旭岳温泉に下りましたが、ロープウェー
の最終便だったためか 7月だというのに客は私1人だけでした。
※ ここで乗務員さんと話が弾んだことが 後の幸運に繋がりました。
(お世話になりました)
旭岳温泉の最終バスは1時間前に出て、ここから旭川までタクシー
で行くと1万円かかるとのことでした。
近くにある宿泊施設に電話をしたものの何処も満員で途方にくれて
いたら、先ほどのロープウェーの乗務員さんがやって来て 知り合い
だというタクシーの運転手さんを紹介してくれました。
この運転手さんが良い人で、大雪山荘の主人を知っているから今夜
泊まれるように話してあげる、明日十勝岳に登るなら 何時にでも
迎えに来るし、十勝岳登山口の望岳台まで1万円で送ると言って
くれました。
話が上手すぎるような気もしましたが その時の私に選択の余地は
ありませんでした。
大雪山山荘は安いのに心遣いのあるサービスで大満足しました。
源泉掛け流しの温泉は源泉の投入量が多く、ここで洗濯機が使え
たのも 長旅の私には有難かった。

___________(大雪山山荘)
上川駅〜層雲峡温泉(道北バス) 770円、
層雲峡温泉側ロープウェー 900円、リフト 400円、
姿見〜旭岳温泉のロープウェー 1500円、
大雪山山荘 6500円
____
____
____
_______________(2001年) (2013年)
-
-
-
-
-
-
-