剣山(つるぎさん)
徳島県 / 1955メートル
2005年5月8日 快晴
2001年9月9日 曇りのち晴れ
_______(山頂は濃霧)

| (2005年5月8日) |
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(2001年9月9日)
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| 往路(↓) |
復路(↑) |
(ピストン)- |
往路(↓) |
復路(↑) |
| 06:30 |
09:15 |
見ノ越- |
05:25 |
07:45 |
| 07:10〜15 |
08:45 |
西島駅- |
06:00 |
07:20 |
| 07:30 |
08:30〜35 |
大剣神社- |
06:15 |
07:10 |
| 07:45- |
08:15〜20 |
剣山頂上ヒュッテ |
06:30 |
07:00 |
| 07:55〜08:10 |
剣山々頂- |
06:40〜55 |
| (やや健脚)- |
(歩行ペース) |
(健脚) |
(2005年5月8日)
徳島自動車道の美馬インターから438号線で貞光川に沿って走り、集落を抜けたら
急カーブが連続する傾斜のきつい道を登って行きます。
(貞光川の渓谷に泳いでいた鯉のぼり)
稜線にあるスキー場から平坦な道になって、見ノ越集落に着くとトンネルの前にあるリフト
乗り場に100台の無料駐車場があります。
今回は ゆっくりの出発でしたが、前回は 伊予西条駅で借りたレンタカーで見ノ越の
駐車場で車中泊して、午後から石鎚山に登るため 日の出と共に登山を開始しました。

(平坦な道路から見た剣山、左下がリフト乗り場)_(見ノ越、3時の位置にトンネル)
見ノ越の民宿の前にある剣山登山口の案内から階段を登ります。

_(剣山登山口の階段、右下に水場)__________(左の画像の水場)
階段を登った所が剣神社の境内で、剣神社簡易宿泊所の右奥に登山口があります。

______(剣神社)______________(剣神社の裏にある登山口)
登山口から傾斜の緩い道を歩いて行くと 5分の所にも神社関係の建物がありました。

____(神社関係の建物)______________(傾斜の緩い登山道)
登山口から10分登った所でリフトの下に作られたトンネルをくぐりますが、トンネルの周り
にはヒトリシズカやフタリシズカが沢山咲いてました。

_(リフトの下を通過するトンネル)________(まだ動いてなかったリフト)
トンネルを抜けた所で遊歩道と分けると登山道に傾斜がつくようになって、この辺りでは
色々な鳥が鳴いていました。

__(傾斜がついてきた登山道)_________(ここに咲いてたオオカメノキ)
林床に笹が密生するリョウブの純林の上で「西島駅へ400メートル、海抜1600メートル」の
道標を見たらリフトの西島駅が見えて、大きなモミの木の先で階段を登ると西島神社コース
と道を分けます。

____(リョウブの純林)_____________(大きなモミの大木)
前回は ここを直進して西島神社経由で登りましたが、今回は左上の近道を登りました。

____(近道の登山道)___________(直進する道、画像の中央に西島神社)
前回歩いた西島神社コースは 通過しにくい岩の上にチョッと展望の良い所があるだけで
特筆するようなことはありませんでした。
(右下が西島神社コースの岩場)
西島神社経由の道と合わせて海抜1700メートルの道標を見たら リフトの西島駅は近い。

_(海抜1700mから見た雲海荘)___________(リフトの西島駅)
西島駅から 1) 刀掛の松を経由するコース、2) 名水御神水を経由するコース、3) 大剣神社
に向かうコースに分かれますが、今回は 下山してから東京まで車を運転して帰るので
最短ルートの大剣神社コースをピストンしました。

_______________(西島駅にある案内図)
リフトの西島駅から左上に登ったら 鳥居をくぐって大剣神社に向けて直進します。

___(右下が名水に行く道)______ ¥_(鳥居から左上に登ると刀掛の松コース)
西島駅から15分登った所に赤い屋根の大剣神社があって、その後ろに御塔石があります。

___(大剣神社、後が御塔石)________(神社の上の登山道から見た御塔石)
神社の壁に名水百選の御神水に立ち寄ることを勧める案内書きがあったので下山時に
立ち寄る予定だったのですが、下山時は帰宅ルートの事にいっぱいで 御神水を汲みに
行くのを忘れてしまいました。

_____(御神水の案内)___________(西島駅にあった御神水の案内)
大剣神社の上でミヤマクマザサに変わって視界が開けると 西側の雲海の奥に石鎚山が
見えました。

_(ミヤマクマザサの中の登山道)_________(登山道から見た石鎚山)
大剣神社から15分登った所に剣山頂上ヒュッテと剣山本宮があって、その庭先で景色を
眺めながら休憩していたら宮司さんが出てきて「今朝の雲海が素晴らしかったとか、この
下に足がすくむような行場がある」など色々話してくれました。

_(剣山頂上ヒュッテと剣山本宮)_________(剣山本宮 宝蔵石神社)
さらに「北の雲海の奥に見える山が大山で、東に見える山が高野山だ」と教えてくれ
ましたが、剣山から鳥取県にある大山が見えるとは思ってもなかったので驚きました。
(雲海の奥に横たわる高野山)
頂上ヒュッテと神社の間にある階段を登ると平家の馬場と呼ばれる笹原が広がっていて、
木道が整備された山頂台地の奥に測候所のアンテナが立っています。

__(平家の馬場に広がる笹原)__________(剣山測候所のアンテナ)
開放感のある木道歩きは爽快で、笹原の中には沢山のショウジョウバカマが咲いてました。
(笹の中に咲くショウジョウバカマ)
剣山々頂の標識と三角点は たおやかな山頂大地の南西にあります。
(剣山の山頂)
前回の山頂は霧と強風で散々でしたが、今回は快晴の山頂に立つことができました。
(今回の山頂)
眺望は360度で、南にジロウギュウ、西に石鎚山、北に大山、東に高野山と大満足の
眺めでした。

____(剣山山頂の標識)_____________(石で保護された三角点)
前回は濃霧と凄い強風で、誰もいない山頂で三脚を使って写真を撮るのは大変でした。

_____(2001年の山頂)________________(同じく三角点)
下山時に剣山頂上ヒュッテに寄ってみたら、中には色々な写真があって女将さんの対応も
良かった。

____(剣山頂上ヒュッテ)_____________(頂上ヒュッテの中)
今回は時間がなかったので見ノ越から山頂までの ピストンでしたが、後で調べたら この
コースが一番つまらないようで、せめて御神水と枝折神社と刀掛の松は見ておくべきでした。
これで2005年のGW連休が終わって、この後 高速を走り続けて東京に帰りましたが、
帰宅して車のメーターを見たら、今回のGWで走った距離は4120キロメートルでした。
(明石大橋)
(徳島県の観光)
徳島県で大歩危・小歩危、祖谷のかずら橋、鳴門の渦潮、阿波踊り会館、大塚美術館
などを見学した時のレポはこちらです。

_(東大の生玉子食べ放題ラーメン)_________(岡本中華の白系徳島ラーメン)
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_________________(2001年) (2005年)
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(山頂からみた景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)