施設名  阿部旅館-
 住所  秋田県湯沢市皆瀬字小安奥山-
 国有林34
 -  0183-47-5102
 利用日  2023年8月27日-
 利用時間-
 8:30〜16:00
 料金-  500円
 定休日-  木曜日












______(阿部旅館は日本秘湯を守る会の宿です)



_____________(受付)



_______(古民家風の調度品が並ぶロビー)



________(清掃が行き届いてます)



__________(露天風呂に行く通路)



________(湯上りの涼み処・待合所)



_____(貴重品は鍵のかかるロッカーに入れます)



_________(涼み処から見た露天風呂)



__________(露天風呂に下りる通路)



_____________(脱衣所)



_______(ドライヤーはあるが洗面台はない)

脱衣所の前にある温泉成分表によると 源泉名は大湯1号井・2号井
混合で泉質は アルカリ性単純硫黄温泉で、源泉の温度が高いので
加水してるが加温・循環・消毒はしてません。


___________(温泉成分表)

脱衣所の横に源泉蒸し風呂があります。


___________(源泉蒸し風呂)

内湯の右奥にある洗い場は かけ湯の木箱と固形石鹸があるだけです。


____________(洗い場)

内湯は2人が入れる石板作りの浴槽で 温度はやや高めです。


____________(内湯の浴槽)

何故か板壁は湯面で切れていて、下は女性風呂と繋がっています。


_______(浴槽内に壁がないのが分かるかな)

露天風呂には2つの浴槽があって、手前の浴槽は3人が入れる大きさで
床に十和田石のような石が使われていて 温度は適温です。


_________(露天風呂の手前にある浴槽)



_______(湯口から出ている湯量は少ない)

奥の川に面した浴槽は10人が入れる丸石作りの浴槽で、左端が
1.3mの深さになっていて 温度はぬるめです。


_________(左端が深くなった浴槽)

画像では分かりませんが、この浴槽にだけ沢山の湯の花が浮いて
ました。


______(右側の浴槽、中に腰掛ける石がある)



___________(大きい浴槽の湯口)

この浴槽だけかけ流しに泣ていて、浴槽からあふれた温泉は川に
流れ落ちています。


________(浴槽から流れ出る温泉)

露天風呂の隣を流れる川も温泉になっていて入ることができます。


________(底に水草が生えている川)



________(川の中から見た上流の景色)



_______(同じく下流の景色と 宿の涼み処)




(大湯温泉)



__________(大湯温泉の案内板)



___________(上から見た斜面)



___(秋田県では ここにしか生えていないというミズスギ)


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