赤いベレーは 道の駅阿寒丹頂の里の中にある宿泊施設です。 (赤いベレー) ![]() _______(フロント)__________________(ロビー) ロビーの奥に浴室の入り口があります。 (浴室の入り口に掛る湯のれん)脱衣所は広くて プラスチックの籠が入った脱衣棚の他に100円リターン式のロッカーもあり ますが、ロッカーは狭かった。 ![]() ________(脱衣所)________________(洗面ドレッシング) 脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は自然休養村泉源、泉質はナトリウム-塩化物泉で、 浴槽内の温度が低くなった時だけ熱交換器を使用し、循環濾過と塩素消毒をしています。 (温泉分析書)脱衣所と浴室の間にある部屋の浴室側のドアの下にあるパイプから、足を暖めながら キレイにする温泉が出ています。 (温泉が出ているパイプが分かるかな)浴室に入ると 右の壁に9つ 左の壁に 2つの洗い場があって、その間にある柱の根元に 2つの蛇口があって、洗い場のソープ類は ボディーソープとリンスインシャンプーと固形石鹸 があります。 ![]() _____(右の壁の洗い場)______________(柱の根元にある蛇口) 浴槽は2つに分かれていて、左の浴槽は 中にある仕切りで さらに2つに分かれています。 左側の42℃と書かれた湯口がある浴槽は42℃よりも熱い感じて、その温泉が流れ込んで いる隣の浴槽は ややぬるめです。 (手摺の奥にある仕切りが分かるかな)源泉の投入量が多くて もったいないような量の温泉が掛け流しになっています。 浴室が暗くて分かりにくかったが、温泉は番茶を薄くした色に見えて 臭いはしませんでしたが 口にすると かなりしょっぱくて、肌触りは ヌルスベとツルスベの両方を併せ持っています。 ※ 2枚とも手ブレしちゃった。<m(__)m> ![]() ____(42℃と書かれた湯口)____________(浴槽からあふれる温泉) 右奥の40℃の浴槽は 一部が寝湯になっていて、温度は 中央の仕切られた浴槽と同じです。 前面のガラスは大きいが、暗かったのと磨りガラスで 開放感は感じませんでした。 (右側の浴槽)浴室の右にサウナと水風呂がありますが、私は どちらも利用していないので分かりません。 (水風呂とサウナの入り口)温泉は体の芯から温まる泉質で、湯上りも なかなか汗が引きませんでした。
(湯上り) 大広間で休むことも出来ますが・・ (大広間)私は 館内にあるレストラン「鶴」で食事をしてから・・ (レストラン 鶴) ![]() __(北海道命名150年記念ビール)___________(阿寒ポークステーキ) その後、隣にある道の駅 阿寒丹頂の里で車中泊をしました。 ![]() ____(道の駅 阿寒丹頂の里)_______________(産直の野菜) ![]() _(ライトアップされた阿寒丹頂の里)___________(折鶴のオブジェ) ____ - - - - - - - - - -- |