JR山形新幹線赤湯駅から徒歩で約25分、米沢南陽道路南陽高畠インターから国道13号を 南陽方面へ3.5km(無料駐車場は18台)ですが、外観は公衆浴場らしくありません。 (赤湯元湯 公衆浴場)
玄関を入ると左に靴箱がありますが、(山形県は雪が多いようで)今回利用した温泉施設では どこでも 靴箱の中に水漏れ防止の為のステンレス製の箱が入ってました。 (金属製の箱が入った靴箱)中に入ったら 券売機で購入した入浴券を受付に出します。 ![]() _______(券売機)__________________(受付) 受付の左奥に待合席があって、右奥に 2階の浴室に行く 階段とエレベーターがあります。 ![]() _______(待合席)____________(浴室に行く階段とエレベーター) ロビーにある温泉分析書によると 源泉名は 森の山源泉・森の山2号源泉、泉質は 含硫黄 -ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉で、温泉表示によると すべてかけ流し(放流式)にで、 上がり湯(掛け湯)の湯栓とシャワーにも源泉が使われていて、泉温が高いために水道水で 温度調節をしていて、毎日 完全換水して清掃しているとのことです。 ![]() _(温泉分析書・温泉表示・営業時間)__________(温泉分析書) エレベーターから出た所にイスがあって、その奥に 浴室の入り口があります。 ![]() ____(物置台を備えたイス)_________(浴室の入り口に掛かる湯のれん) 施設は新しくて脱衣所もキレイです。 ![]() ____(洗面ドレッシング)____________(1回10円のドライヤー) トイレもキレイで 100円リターン式の貴重品ロッカーもあります。 (トイレと貴重品ロッカー)ここから先は撮影禁止でした、・・残念。 (撮影禁止の注意書き)というわけで 浴室内で気付いた事を書いておきます。 2重になったドアを開けて浴室に入ると 縁に黒御影石が使われた半月型の掛け湯があります。 左の斜めになった壁にある6つの洗い場には(共同浴場なので)ソープ類の備品はありません。 洗い場の周辺に細々とした注意書きがあって、今回利用した山形県の温泉の多くが 浴室内 での歯磨きが禁止でした。 (浴室の入り口にある注意書き)右側にある浴槽は 縁に黒御影石が使われた四角いタイル張りで、2つに分かれた浴槽は 手前が4人が入れる あつ湯で、奥が 8人が入れる ぬる湯ですが、温度に それほどの差は ありません。 手前のあつ湯には湯の花が浮遊してましたが、奥の浴槽には湯の花がありませんでした。 2つの浴槽の間にある岩の湯口の両方から温泉が出ていますが、あつ湯の量が少なかった のに対して ぬる湯は(加水しているのか)大量に投入されてます。 温泉は掛け流しで、浴槽からあふれた温泉は排水溝に流れ込んでます。 温泉は無色透明で 硫化水素臭にわずかな塩味がしますが、肌触りには特徴を感じません。
(烏帽子山八幡宮) 近くにある神社で 湯上りに参拝しました。 ![]() _____(神社に登る石段)________(継ぎ目のない石造りでは日本一の大鳥居) ![]() _______(手水舎)________________(烏帽子山八幡宮) ![]() __(石段の上にあるのが康寿橋)___________(康寿橋付近の紅葉) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |