施設名  青荷温泉-
 住所-  青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1-7
   0172-54-8588
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2018年8月15日-

 外来入浴時間
 10:00〜15:00-
 料金  520円-
 定休日  なし-



102号線から青荷温泉までの林道は 大半が舗装されているものの狭くて、カーブ毎に
青森弁で 色々な事が書かれています。

宿の手前にある駐車場から 徒歩で傾斜のきつい見返り坂を下りて行きます。

     
______(狭い林道)________________(見返り坂 ヘヅネ!
(つらい))

青荷温泉は 山間の素晴らしいロケーションにある一軒宿です。

※ 足腰の弱い人や老人は
(3台まで)宿の前駐車できます。

     
_______(青荷温泉)____________(「よぐきたねし」と書かれた水場)




玄関周りは薄暗い感じで、その奥にある帳場で入浴料金を払うと 係りの人が出てきて
丁寧に4つある温泉の案内をしてくれます。

     
_______(玄関周り)___________________(帳場)



_______________(青荷温泉のイラスト図)

最初に 外にある健六の湯に入りました。

     
_______(健六の湯)_____________(浴室の入り口に掛る湯のれん)

中に入ると(何のためなのか分かりませんが)、靴箱の前に 黒い玉砂利が敷かれています。

 (黒い玉砂利)

広い脱衣所の中央に大きな腰掛があって、窓側に フタ付きのロッカーと3段の脱衣棚が
あります。

     
______(腰掛と脱衣棚)______________(浴室の入り口と洗面台)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は青荷温泉で、泉質は 単純泉で、青荷温泉に
ある4つある温泉は 全て同じ源泉です。

     
________(洗面台)__________________(温泉分析書)

浴室に入ると あがり湯の槽があって、そこにボディーソープのボトルが1本だけあります。

※ 洗面器は数個ありますが 洗い場はありません。

 (あがり湯)

健六の湯は青森ヒバ造りで、ガラス窓が広くて明るい浴室の中央に 8人が入れる浴槽が
あります。

     
_____(健六の湯の浴槽)________________(浴室の天井)

無色透明・無味無臭の温泉は100%の源泉掛け流しで やさしい肌触りです。

     
________(湯口)_______________(浴槽からあふれる温泉)

兼六の湯から上がった後、受付がある本館に戻って 内湯に入りました。

     
_(ヒバの湯っこと書かれた入り口)__________(浴室の入り口に掛る湯のれん)

とても狭い内湯の脱衣所は 棚に載った脱衣籠があるだけで洗面台もありません。

 (内湯の脱衣所)

内湯も青森ヒバ造りで、3人が入れる浴槽と 上がり湯の槽があります。

     
______(内湯の浴槽)____________(上がり湯、湯口の上にボディーソープ)

100%源泉掛け流しの温泉は 無色透明・無味無臭で やさしい肌触りです。

※ 手ブレしちゃった。 <m(__)m>

     
________(湯口)________________(浴槽からあふれる温泉)

窓の外は自然林の斜面になっています。

     
______(浴室の全景)________________(窓の外の自然林)



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