102号線から青荷温泉までの林道は 大半が舗装されているものの狭くて、カーブ毎に 青森弁で 色々な事が書かれています。 宿の手前にある駐車場から 徒歩で傾斜のきつい見返り坂を下りて行きます。 ![]() ______(狭い林道)________________(見返り坂 ヘヅネ!(つらい)) 青荷温泉は 山間の素晴らしいロケーションにある一軒宿です。 ※ 足腰の弱い人や老人は(3台まで)宿の前駐車できます。 ![]() _______(青荷温泉)____________(「よぐきたねし」と書かれた水場) 玄関周りは薄暗い感じで、その奥にある帳場で入浴料金を払うと 係りの人が出てきて 丁寧に4つある温泉の案内をしてくれます。 ![]() _______(玄関周り)___________________(帳場) ![]() _______________(青荷温泉のイラスト図) 最初に 外にある健六の湯に入りました。 ![]() _______(健六の湯)_____________(浴室の入り口に掛る湯のれん) 中に入ると(何のためなのか分かりませんが)、靴箱の前に 黒い玉砂利が敷かれています。 (黒い玉砂利)広い脱衣所の中央に大きな腰掛があって、窓側に フタ付きのロッカーと3段の脱衣棚が あります。 ![]() ______(腰掛と脱衣棚)______________(浴室の入り口と洗面台) 脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は青荷温泉で、泉質は 単純泉で、青荷温泉に ある4つある温泉は 全て同じ源泉です。 ![]() ________(洗面台)__________________(温泉分析書) 浴室に入ると あがり湯の槽があって、そこにボディーソープのボトルが1本だけあります。 ※ 洗面器は数個ありますが 洗い場はありません。 (あがり湯)健六の湯は青森ヒバ造りで、ガラス窓が広くて明るい浴室の中央に 8人が入れる浴槽が あります。 ![]() _____(健六の湯の浴槽)________________(浴室の天井) 無色透明・無味無臭の温泉は100%の源泉掛け流しで やさしい肌触りです。 ![]() ________(湯口)_______________(浴槽からあふれる温泉) 兼六の湯から上がった後、受付がある本館に戻って 内湯に入りました。 ![]() _(ヒバの湯っこと書かれた入り口)__________(浴室の入り口に掛る湯のれん) とても狭い内湯の脱衣所は 棚に載った脱衣籠があるだけで洗面台もありません。 (内湯の脱衣所)内湯も青森ヒバ造りで、3人が入れる浴槽と 上がり湯の槽があります。 ![]() ______(内湯の浴槽)____________(上がり湯、湯口の上にボディーソープ) 100%源泉掛け流しの温泉は 無色透明・無味無臭で やさしい肌触りです。 ※ 手ブレしちゃった。 <m(__)m> ![]() ________(湯口)________________(浴槽からあふれる温泉) 窓の外は自然林の斜面になっています。 ![]() ______(浴室の全景)________________(窓の外の自然林) _________________ _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |