施設名-  奥塩原新湯温泉共同浴場
 住所  栃木県那須塩原市湯本塩原-
   0287-32-4000(塩原温泉観光協会)
 Website  塩原温泉郷の公式サイト-
 利用日  2006年9月9日、2006年11月4日-

 入浴時間  7:00〜18:00-
 料金  300円-
 定休日  清掃日あり-



新湯温泉に3つある共同浴場は寺の湯だけが混浴で、中の湯と むじなの湯は男女別です。


西那須野塩原インターから国道400号線を西に走り、塩原温泉郷の先から左に入って 日塩
もみじラインを登って行くと5分で新湯温泉があります。

※ 日塩もみじラインは有料ですが、料金所は温泉の奥にあるので 新湯温泉までは無料で
  行けます。

新湯温泉には数件の宿があって、中心の道路から左上に登った所に10台ほどの駐車
スペースと公衆トイレがあって、その上に温泉神社があります。

     
__(温泉神社の賽銭箱と狛犬)___________(工事中だった温泉神社)





     
_____(新湯公衆トイレ)_________(温泉神社の向かいにある温泉地獄)

この時、駐車場にある温泉の噴煙口で 温泉玉子を作っている人がいました。

 (手鍋の中の黒いのが玉子)




(むじなの湯)
※ 清掃日は月曜日と木曜日の9時頃〜16時頃まで。


最初に 寺の湯の前にある長い階段を下りた所にある むじなの湯に入りました。

     
___(寺の湯の前にある案内板)_______(共同浴場らしい外観の むじなの湯)

入り口にある料金箱に300円を入れて利用します。

 (料金箱)

狭い脱衣所から一段下がった所に小さな浴槽があって、常連だという人が「普段はもっと
熱いんだが 今日は誰かが水を入れ過ぎたようでぬるい」とボヤいていたので 安心して足を
入れたら 熱っちーい!

 (むじなの湯)

「これでも ぬるいんですか」と聞いたら、「そこの穴にある源泉を見たら分かるだろう」 と言う
ので 中にあった源泉に触ろうとしたら「火傷するぞ!」と言われました。 確かに熱そうです。

 (穴の奥に見えた源泉)

近くにあったホースにも「水を入れっぱなしにしないで下さい」と書かれていて、とてもじゃ
ないが 水を足せる雰囲気ではありませんでした。

 (注意書きが付いたホース)

温泉は熱いし 浴槽は4人が限界なのに次々と人が入ってくるしで長居できませんでした。


※ 以前は 中に仕切りが無くて混浴だったそうですが、現在は男女別に分かれています。





(中の湯) ※ 清掃日は不定。

次に 1番上にある中の湯に入りましたが、先客が 私と入れ替わりに出て行ったので、
こちらでは貸切の状態で利用できました。

     
_______(中の湯)________________(中の湯の看板)

中の湯も強酸性の温泉で 源泉は触れないほどの高温ですが、先客の人が投入量を少なく
してくれていたので、浴槽の温度は適温でした。

 (4人が入れる浴槽)

そろそろ出ようとしたところに次の人がやって来て「源泉の出口で温泉玉子を作っている」と
教えてくれたので、湯上りに 中の湯の裏にある源泉口に行ってみました。

 (源泉口にある鳥居)




(寺の湯) ※ 清掃日は不定。

最後に行った寺の湯は 裏手の山腹から勢い良く水蒸気が上っていて、これ以上に新鮮な
温泉は考えられないロケーションですが、これだけ成分の強い温泉に 立て続けに3つも入る
のは 体への負担が大きいと考えて、この日は入るのを止めました。

※ 新湯温泉のデータによるとPH2.2で、3つの共同浴場の中で もっとも酸性度が高いです。

     
_______(寺の湯)________________(寺の湯の案内)

2006年11月4日に 近くにある高原山に登った時に寺の湯に入りました。

こちらの温泉は混浴で 男女の脱衣所の間にも仕切りが無いので、女性が ここを利用する
のは難しいと思います。

 (寺の湯の脱衣所)

浴室には 温度違いになった2つの浴槽があって、左側は くつろげる程度の温度で、右側の
浴槽は かなり温度が高かった。

※ 近くに蛇口がありましたが、右側の浴槽には水を入れないのが決まりのようです。

 (寺の湯の浴槽)




(八汐旅館の露天風呂)

私は利用していませんが、八汐旅館の向かいにある露天風呂
(300円)で 中を覗いてみたら
透明の温泉で、新湯の共同浴場の強酸性の温泉の上がり湯に良さそうな感じでした。

     
____(左が 中の湯の屋根)__________(共同浴場と違う泉質の岩風呂)



_______________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-