施設名  有馬温泉 金の湯-
 住所-  兵庫県神戸市北区有馬町833
   078-904-0680-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2014年5月5日-

 営業時間  8:00〜22:00-
 料金  650円-
 定休日  第2、4火曜日、1月1日-
 (祝祭日の場合は翌日)-



金の湯は 冷え性・腰痛・筋・関節痛・末梢血行障害などに効果があり、塩が肌について薄い
皮膜をつくるため 保湿効果が持続します。
メタ珪酸が多量に含まれているため肌触りがマイルドになって保温効果も大きい。

_________________________(こちらのウェブサイトより)


     
_______(金の湯)_______________(金の湯の入り口)



入り口の左に有馬温泉と書かれた石碑があって、右に 日本第一神霊泉の石碑が建ってます。

     
_____(有馬温泉の石碑)___________(日本第一 神霊泉の石碑)

入り口の左下に(間欠泉の)太閤の飲泉場があって、その横に 金の湯の足湯があります。

     
_____(太閤の飲泉場)_____________(太閤の飲泉場の案内)


 
(太閤の足湯)

館内に入ると、玄関にある長イスの上に 有馬温泉にまつわる資料が掲示されています。

 (長イスと掲示物)


     
____(有馬温泉の歴史)____________(金の湯に入浴した有名人)

券売機で購入した入浴券を受付に出すとロッカーの鍵を渡してくれます。

     
___(タッチパネル式の券売機)______________(受付)

浴室は2階にあるので 階段が苦手な人のために エレベーターも用意されています。

※ 有名な温泉なので、待合所に沢山の人がいました。

     
____(浴室に上がる階段)___________(受付の横にある待合所)

男湯の入り口に掛かる湯のれんには一の湯と書かれてます。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

浴室にある温泉分析書によると 源泉名は天神泉源で、泉質は 含鉄-ナトリウム-塩化物
強塩温泉です。

 (金の湯の温泉分析書)

脱衣所と浴室は撮影禁止でした。

 (脱衣所にある注意書き)

脱衣所の100円リターン式の鍵付きのロッカーは 大きくて使いやすかった。

浴室に入ると 左に立って使うシャワーが2つあって、その奥に御影石作りの洗い場が
入り組んだ形で18個並んでますが、曲線になった所には鏡がありませんでした。

この日は5月5日だったので 浴室の中央にある円形の浴槽(真湯)にショウブが入ってました。

浴室の右にある赤みを帯びた茶色の温泉は色が濃くて、浴槽内の段差が分かりにくかった。

2つの浴槽は 右側が44度のあつ湯で、左側が 42度のぬる湯で、湯口から出ている源泉の
量は多くて、舐めてみたら 塩分と鉄分の味がしました。

この時は凄く混んでいて、温泉をゆっくり楽しめるような状態ではありませんでした。

旅館の温泉に入ったら もう少し違う感想になったかもしれませんが、日本各地で沢山の
赤茶色
の温泉に入って もっと濃厚な温泉があることを知っている私としては、有馬温泉が
日本三名泉に
選ばれた理由が分かりませんでした



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