施設名  浅虫温泉 辰巳館-
 住所-  青森県青森市大字浅虫字山下281
   017-752-2222
 Website  浅虫温泉のサイト-
 利用日  2016年9月20日-

 外来入浴時間
 13:00〜15:00-
 18:30〜20:30-
 料金  500円-
 定休日  なし-




     
_______(辰巳館)__________________(玄関)




外観は歴史を感じさせる重厚感のある作りですが、玄関周りはリニューアルされたばかりの
ようでキレイです。

     
_______(フロント)____________(ロビーにある漢詩の衝立)

浴室に向かう廊下に 青森県出身の芸術家 鈴木正治氏の作品が展示してありました。

     
____(鈴木正治氏の作品)__________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所は広くて 清掃が行き届いてます。

     
_______(脱衣棚)______________(洗い場ドレッシング)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は浅虫温泉配湯泉(混合)、泉質は ナトリウム・
カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、温度調節のために一時的に加水をしているが 加温・
循環ろ過・消毒はしてません。

 (温泉分析書)

浴室に入ると左の壁に洗い場が並んでいて、窓側に 大小の岩を使った縦長の浴槽があります。

 (浴室)

貸し切りの状態で他の人がいなかったせいか シャワーから湯が出るのに時間がかかりました。

※ ソープ類がお茶の成分入りだったので 温泉から上がった後もしばらく体からお茶の匂いが
  消えず、平べったい洗面器も使いにくかった。

     
_______(洗い場)________________(洗面器とイス)

浴槽は10人以上が入れる大きさで、周囲に配置された岩の組み合わせの中から 自分の
体形にあった場所を探してくつろげます。

 (内湯の浴槽)

温泉は 無色透明・無味無臭で肌触りにも特徴を感じませんでしたが、湯口に据えらえた
臼のような石には 温泉析出物の結晶が成長してました。

 (湯口にできた白い結晶)

温泉はオーバーフローになってますが、その量は 湯口から出ている量よりずっと多かった。

※ わずかに岩石を砕いたような匂いがしましたが 無臭と言っていいと思います。

     
____(浴槽側から見た湯口)___________(浴槽からあふれる温泉)

露天風呂も岩風呂で、こちらの浴槽は 底にも石が埋め込まれてます。

     
____(手前にある浅い部分)______________(中央の浴槽)

一番奥にある寝湯のような所は、寝湯にしては浅すぎる感じで 使い方が分からなかった。

 (一番奥にある浴槽)

中央の浴槽と寝湯の間に温泉が出ているパイプがありすが、出ている量は少なかった。

 (露天風呂の湯口)

露天風呂の周りには 風情のある木が植えられていますが、浴槽の屋根と 周りを取り囲む
塀の為に開放感はありません。

 (浴槽から見た眺め)




(湯上り)

ロビーのソファーの奥に 一昔前の旅館で目にしたことがある卓球台がありました。

     
____(ロビーのソファー)_______________(卓球台)


 (土産物コーナー)



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