施設名  晩成温泉-
 住所-  北海道広尾郡大樹町字晩成 2
   01558-7-8161
 利用日  2018年8月8日-

 営業時間
 8:00〜21:00 (10月〜3月は9時から)-
 料金-  500円(フェイスタオルとバスタオル付)
 定休日  火曜日 (4月〜9月は無休)-






 (晩成温泉)

施設は新しくありませんが、館内は清掃が行き届いていて フロントの対応も良かった。

     
________(フロント)____________(フロントの前にあるテーブル席)

フロントの横にある温泉分析書によると 源泉名は晩成温泉、泉質はナトリウム-塩化物
冷鉱泉で、加温・循環ろ過・塩素消毒をしています。

 (温泉分析書)

晩成温泉は桁違いに大量のヨードを含んでいるそうです。

     
_____(新聞の切り抜き)_______________(ヨードの湯の看板)

受付から長い廊下を歩いた先に浴室の入り口があります。

 (浴室の入り口に掛る湯のれん)

脱衣所は縦長ですが それほど窮屈感を感じることはありません。

     
________(脱衣棚)________________(洗面ドレッシング)

入浴料金の500円にはバスタオルとフェイスタオルが付いています。

 (バスタオルとフェイスタオル)

浴室の左にサウナと水風呂がありますが、私は どちらも利用してないので分かりません。

     
________(サウナ)_______________(水風呂とジェット風呂)

右に かけ湯があって、その奥に10の洗い場があります。

     
_______(かけ湯)____________________(洗い場)

洗い場の後ろにある45℃の浴槽は2〜3人が入れる大きさで、浴槽の大きさに対して温泉の
投入量が多い。

 (45℃の浴槽)

浴室の窓側にある大浴槽は15人が入れる大きさで、浴槽の中央にある球体から温泉が出て
います。

 (大浴槽)

どちらの浴槽も100%の源泉かけ流しで、温泉は 浴槽の縁にある溝から排出されています。

※ モール臭がするウーロン茶色の温泉は塩っぱくて ツルスベの肌ざわりです。

     
_______(湯口の球体)___________(浴槽の縁にある溝から流れ出る温泉)

露天風呂はありませんが、テラスに出ると 目の前に広がる海を見ながら涼むことが出来ます。

     
________(テラス)________________(テラスから見た海)




(その他の施設)

館内にある こむぎ食堂の営業時間は 11:00〜14:00、16:00〜20:00で、土・日・祝日は
11:00〜20:00。

     
_______(大広間)___________________(こむぎ食堂)

晩成温泉の向かいに 宿泊施設 晩成の宿がありました。

 (晩成の宿)




(ナウマン像発掘跡地)

 住所  北海道中川郡幕別町忠類古里165-
   01558-8-2111(幕別町役場忠類総合支所)-


晩成温泉の近くにあり、農道の側溝を堀っていた際にナウマン象の臼歯が見つかって、
その後 全骨格の70〜80%の化石骨が発掘されたそうです。




 (ナウマン像発掘跡地)


     
___(ナウマン象発掘産状模型)________________(記念碑)



______________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-