施設名  別府明礬温泉 湯屋えびす-
 住所-  大分県別府市明礬
   0977-66-0338
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2016年12月25日-

 外来入浴時間
 10:00〜23:00-
 料金  1000円-
 定休日  不明-




 (湯屋 えびす)




靴箱の鍵と券売機で購入した入浴券を受付に出すとロッカーキーを渡してくれます。

     
________(受付)__________________(券売機)

山の斜面にある 湯屋えびすは敷地が狭いので、ロビーは それほど広くありません。

※ 道路の高さと同じ階(ロビーがある階)が3階です。

 (ロビー)

偶数日と奇数日で男女が入れ替わる浴室は、この日は奇数日だったので 2階にある石の
小道と癒しの洞窟の浴室が男性用で、1階にある 風と歩く石畳の浴室が女性用でした。

※ 浴室に行くエレベーターもありますが、2階だったので階段で下りました。

     
_____(浴室に下りる階段)_________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所はそれほど広くないが、ロッカーは大きくて使いやすいです。

     
___(ドレッシングコーナー)_____________(脱衣ロッカー)

脱衣所にある温泉カルテによると、岩風呂の泉質は単純硫黄泉で 循環・加温・加水・入浴剤
及び殺菌剤の項目は全て無です。

 (温泉カルテ)

脱衣所と浴室の入り口の間にある部屋に 飲用できますと書かれた湯と水の蛇口があって、
浴室に入ると 最初に掛け湯があります。

 (掛け湯)

掛け湯の向かいにある洗い場は背中にも衝立があって シャワーが飛び散らないようになって
いて、容器に炭と書かれたソープ類を手に取った時には黒くてビックリしましたが、泡立てると
真っ白に
なりました。

     
_(掛け湯の向かいにある洗い場)__________(炭と書かれたソープ類)

浴室の左にある石の力湯は 5〜6人が利用できるタイル張りの半身浴の浴槽で、無色透明
の温泉はぬるめで これといった特徴を感じませんげ、湯口の中と浴槽の床面に使った
ゲルマニウムの力で血行が良くなり、肩こり・腰痛・ストレス解消・自律神経や美容に
効果があるそうです。

     
____(石の力湯の浴槽)_________________(湯口)

半身浴の浴槽からは 窓の外に高速道路の橋と別府湾が見えます。

 (石の力湯から見た景色)

掛け湯の奥にある5つの滝と岩の風呂は 白濁の温泉が源泉かけ流しになってて、
温泉は硫化水素の臭いがしましたが 湯口がないので味は分かりませんでした。

     
____(5つの滝と岩の風呂)___________(浴槽からあふれる温泉)

この時は 壁に開いた5つの滝の痕跡らしき穴からは温泉が出ていなくて、窓側の壁に開いた
穴の中に えびす屋の名前に由来すると思われる恵比須様があります。

     
__(壁の穴と打たせ湯らしき痕跡)____________(恵比須様)

サウナはありませんが、白濁の浴槽の隣に えびす様が持っている扇の形をした水風呂が
あります。

 (えびすの扇・水風呂)

えびすの扇の隣にある洞窟風呂は 閉ざされた部屋になっているだけで洞窟という感じは
せず、温泉の温度もぬるいので サウナ(蒸し風呂)のような効果も期待できませんでした。

※ 温泉は無色透明で 泉質にもツルスベやヌルスベなどの特徴を感じませんでした。

     
____(洞窟風呂の入り口)____________(8人が入れる浅い浴槽)

洞窟風呂の向かいにある7つの洗い場は幅が広くて使いやすいです。

 (浴室の奥にある洗い場)

露天風呂は浴槽の中央が寝湯になっていて温度はぬるめで、白濁の温泉は100%の源泉
かけ流しで、浴槽からあふれた温泉は排水口に流れ込んでいます。

※ 露天風呂といっても 天井が低いうえに外が見えないので開放感はありません。

 (石の小道と露天風呂の浴槽)

私は 湯上りは ヒーリングスペースで癒される曲を聴きながら寛ぎましたが、ヒーリング
スペースの隣に えびすの海というゲルマニウムのタイルを使った部屋もありました。

     
____(ヒーリングスペース)______________(えびすの海)



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