脱衣所は狭くて 洗面台もありません。

※ 写真を撮り忘れましたが、奥の一段上った所に もう1つの脱衣所がありました。

 (脱衣所)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は 別府温泉保養ランド 露天大浴場で、泉質は
単純酸性温泉です。

※ この分析書はコロイド湯と滝湯のことだと思います。

     
______(温泉分析書)_______________(浴場の案内図)

脱衣所の隣にあるのコロイド湯は20人が入れる大きさで 温度は熱めです。

硫化水素臭がしましたが、湯口が外に出ていなかったので 味は分かりません。

     
______(コロイド湯)_________________(湯口)

コロイド湯の壁に 湯×3、水×1の蛇口がありますが、酸性泉なので ソープ類は置いて
ありません。

 (洗い場、左の階段が滝湯に行く出口)

階段から外に出て 浴室に沿った通路を歩いて行くと、その先に滝湯があります。

 (通路の奥が滝湯)

滝湯の打たせ湯は刺激が強くて、温泉は 適度な酸っぱさに強い硫化水素臭いがして、温度は
やや熱めです。

※ 滝湯は混浴ですが、隠れる所がないので 女性の利用は難しいと思います。

 (滝湯)

滝湯の奥にある古めかしいコンクリート造りの建物の中に むし湯があります。

 (むし湯)

むし湯の中は 手前に1人用の岩風呂があって、扉の奥がスチームサウナになっています。

     
_____(むし湯の浴槽)____________湯気が充満した むし湯)


滝湯からコロイド湯に戻って 脱衣所の隣にある入り口から階段を下りると、保養ランドの
名物である泥湯があります。

 (泥湯の入り口)

泥湯には 紺屋地獄と混浴露天風呂と神経湯の3つの浴槽があります。

階段を下りた所にある紺屋地獄は、鉛色をした粒子の細かい泥湯で 露天風呂より濃厚です

 (浴槽の中に6本の柱がある紺屋地獄)

浴室の壁に 温泉分析書と紺屋地獄について書かれた案内があって、温泉分析書によると
源泉名はNO4号泉で、泉質は 酸性明緑礬泉です。

     
____(紺屋地獄について)______________温泉分析書

紺屋地獄の壁に(体に付いた泥を落とすための)立って使うシャワーがあります。

 (紺屋地獄のシャワー)

紺屋地獄から狭い通路を歩いて外に出ると 2つの露天風呂があります。

 (露天風呂に行く通路)

露天風呂の右にある大浴槽は混浴で、男女を仕切る境界に竹が設置されてます

大きな岩風呂は入り口の段差が大きくて、浴槽の底に30センチぐらいの泥が溜まっています。

泥湯は、今までに 後生掛温泉と地獄温泉・清風荘と泥湯温泉・奥山旅館に入ったことが
  ありますが、泥の量は 別府温泉保養ランドが別格です。


     
(混浴の大浴槽、奥に高速道路の橋)_________(2005年の混浴大浴槽)

混浴露天風呂の奥に もう1つの泥湯の神経湯がありましたが、そちらは利用者が絶える
ことがなくて写真を撮れませんでした。

神経湯の浴槽は大露天風呂よりも一回り小さくて、泥が体にまとわりつくような感じでした。



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