施設名-  観海寺温泉 いちのいで会館
 住所-  別府市上原町14-2
   0977-21-4728
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2016年12月26日-

 営業時間
 11:00〜17:00-
  (土日祝は10時から)-
 料金  1500円(食事付き)-
 定休日  不定休-



いちのいで会館は山の斜面にあって、(距離は短いが)その手前にある狭くて傾斜のきつい
道では 対向車が来ないことを願いながら登りました。



駐車場は いちのいで会館の隣にある狭い道を入った奥にあります。

     
_______(駐車場)___________(敷地内にある温泉を汲みあげる櫓)

受付は 建物の左にある階段を登った2階にあって、料金を払ったら外に出ます。

     
____(いちのいで会館)_________________(受付)

温泉は金鉱の湯と景観の湯があって 偶数日と奇数日で男女が入れ替わります。

この日の男湯は景観の湯で、外に出て少し登った所にある分岐から右上に登った所に
ありました。

     
_(金鉱の湯と景観の湯の分かれ道)________(景観の湯に行く急斜面の道)

脱衣所は 簡素な作りの棚にプラスチックの籠が載っているだけで洗面台もありません

     
(景観の湯の入り口、中にある建物が脱衣所)________(脱衣所)

脱衣所にある温泉分析書は、源泉名のところには何も書かれていなくて 泉質の所に
ナトリウム-塩化物泉と書かれていました。

※ いちのいで会館の靴箱の所にあった温泉分析書にも源泉名が書かれていませんでした。

     
__(脱衣所にある温泉分析書)_________(いちのいで会館にある分析書)

脱衣所から出て数段の階段を登った所に3つの浴槽がありますが、(これだけ大きいうえに
有名な温泉なのに)この時は私1人だけだったので
貸し切りの状態で温泉を楽しめました。

洗面器がいくつかあるだけで洗い場がなかったので、丁寧に掛け湯してから入りました。

 (広い露天風呂)

温泉はキレイなコバルトブルーで、左上に プールのようなコンクリート製の浴槽があります。

     
___(コバルトブルーの温泉)________(屋根が付いたプールのような浴槽)

浴槽は1メートル弱の深さで 入り口が階段になっています。

 (入り口にある階段)

浴槽の中央に水中ポンプがあって、山側に 湯口と思われる鉄パイプがあります。

     
______(水中ポンプ)________________(鉄パイプ)

プールのような浴槽の右下に、同じくらいの大きさの 2つの岩風呂があります。

     
_____(左にある岩風呂)_____________(右にある岩風呂)

2つの岩風呂の湯口には 温泉由来成分の結晶が付いていて、浴槽は 湯口付近の温度が
高かった。

岩風呂も源泉かけ流しで、浴槽からあふれた温泉は排水口に流れ込んでいます

     
_____(岩風呂の湯口)_____________(浴槽からあふれる温泉)

景観の湯は 別府市街を一望できる露天風呂で、(この時は曇ってましたが)別府タワーと
別府湾が見えました。

 (9時の位置がグローバルタワー)

露天風呂にある足湯には温泉が入っていなくて、景観の湯の上に 家族湯もあります。

     
_____(空だった足湯)_______________(家族湯の建物)




(湯上り)

温泉から上がって大広間に行くと、温泉とセットになっている食事が提供されます。

     
_______(大広間)________________(セルフのお茶)

食事は 5〜8月が松花堂弁当で、9〜4月が大分県の郷土料理のだんご汁定食ですが、
だんご汁は ユズの香りがする汁に太い麺が入っていて、タレ付きの とり天も美味しかった。

温泉のせいか だんご汁を食べたためか、食事後も しばらく汗が引きませんでした。

 (だんご汁定食、左奥が とり天)

利用する前は 1500円は高いかなと思ってましたが、全国でも数少ないコバルトブルーの
温泉を貸し切りの状態で楽しめたうえに とり天とおにぎりが付いただんご汁を食べられて
大満足しました。



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