施設名  別府鉄輪温泉 渋の湯-
 住所-  大分県別府市鉄輪(永福寺の下)
   なし
 Website   オフィシャルサイト-
 利用日  2016年12月26日-

 入浴時間
 6:30〜21:00-
 料金-  100円(ロッカーの利用料)
 定休日  不明-



駐車場がないので、近くにある大谷公園の無料駐車場を利用しました。

     
__(渋の湯、入り口の左が男湯)_________(渋の湯の上にある永福寺)




外壁に 渋の湯温泉沿革と渋の湯入浴心得三ヶ条が書かれていて、男女の入り口の間に
温泉神社と書かれたお地蔵さまがあります。

     
____(渋の湯温泉沿革)________________(お地蔵さま)

脱衣所にあるコインロッカーの利用料金が入浴料になっているので、外来者はスチール製の
有料ロッカーを利用します。

     
_____(入浴料の案内)__________(組合員用脱衣箱と外来者用ロッカー)

脱衣所は着替えるスペースだけで 洗面台はありません。

 (脱衣所にある腰掛け)

浴室と脱衣所の間には戸が無くて、浴室に入ると 右に洗面器とイスが並んでいます。

ここにある温泉分析書によると 源泉名は別府市営 渋の湯温泉で、泉質は ナトリウム-
塩化物泉です。

     
____(洗面器・イス・手桶)______________(温泉分析書)

左の壁に4つの水の蛇口がありますが、鏡があるだけで 物を置く台はありません。

     
______(浴室の天井)_________________(洗い場)

浴槽は5〜6人が入れる大きさで、浴室の床と浴槽の中には 肌触りの良い十和田石が
使われていて、浴槽の奥に 竹製の冷却装置があります。

     
_(床に十和田石が使われた浴室)__________(竹柵の中に冷却装置)

湯口が浴槽の中に入っていたので 味は分かりませんが、温泉は わずかに温泉臭がして
肌触りにツルスベやヌルスベなどの特徴を感じませんでした。

温泉は源泉かけ流しで、浴槽からあふれた温泉は 縁にある溝から流れ出ています。

     
___(源泉のパイプと水の蛇口)_________(浴槽からあふれ出る温泉)

浴室の壁に 組合員と立ち寄り客の心構えと温泉の入り方が書かれていました。

※ 温泉の中で説教をしているのは一遍上人です。

     
__(組合員と立ち寄り客の心構え)____________(温泉の入り方)




(渋の湯広場)

渋の湯の前にある広場です。

     
__(渋の湯広場の公衆トイレ)____________(渋の湯広場の案内)

渋の湯の下の広場に 一遍湯かけ上人と むし湯の跡があって・・

 (一遍湯かけ上人と むし湯の跡)

その奥に 無料の足むし湯の施設があって・・

     
_______(足むし湯)_______________(足むし湯の中)

一番奥に 鉄輪むし湯があります。

 (鉄輪むし湯)



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