上信越道の上田菅平インターから上田バイパス経由で143号線を20km。 駐車場は観光用の駐車場(400円)と北向観音の下の駐車場(500円)がありますが、 北向観音の入り口から少し登った道路にも 沢山の車が路肩駐車をしてました。 (共同浴場と思えない外観の大湯)大湯は 木曽義仲と葵御前が療養に来たことから 葵の湯とも呼ばれ、玄関に建つ「葵の湯」 の石碑の前に 飲泉が出ています。 ![]() __(木曽義仲ゆかりの葵の湯)_____________(看板と注連飾り) 入浴料金は 150円と格安です。 (券売機)脱衣所は広いが作りは簡素で 必要最低限の物しかありません。 ![]() _(浴室の入り口に掛かる湯のれん)_____________(脱衣所) 床と壁にキレイなタイルが使われた浴室は清潔感があって、浴室に入った途端に 予想外の 硫化水素臭がしました。 (清掃が行き届いた洗い場)浴室の隅に 名湯「大湯」の上がり湯があって、その上に いわれが書かれたプレートがあります。 ![]() _____(大湯の上がり湯)_________(壁にある説明書き) 内湯は 縁に御影石が使われた浴槽で 5〜6人が入れる大きさです。 キレイな薄黄緑色をした温泉は優しい肌触りで、やや熱めの温泉を口にすると ゆで卵の味が しました。 (内湯の浴槽、湯口に飲泉用のカップ)露天風呂は敷地が狭いうえに取り囲む塀が近すぎて圧迫感を感じました。 露天風呂は内湯と源泉が異なっていて、青みを帯びた温泉は ぬるかった。 ![]() ______(露天風呂)_______________(青みを帯びた温泉) 今回は 北向観音の参拝をかねて温泉街の中心にある大湯に入りましたが、2011年は 石湯・大師湯・あいそめの湯に入りました。
(北向観音) 湯上りに参拝した北向観音には 沢山の参拝者がいて、それほど広くない境内には沢山の 屋台が出て さらに狭くなっていました。 (北向観音)境内には 映画の愛染かつらで有名になったカツラの木があります。 (愛染カツラ)観音様の手水鉢には 慈悲の湯と名付けられた源湯が使われていて、口をすすいだ後 手を清めて参詣するように書かれてました。 ![]() ___(源湯が使われた手水鉢)___________(慈悲の湯の案内書き) 自分の体の悪い所と同じ場所の観音様の体を触ることで ご利益があるそうです (観音様)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |