日光宇都宮道路の清滝インターより いろは坂経由で約25分。 関越道の沼田インターから金精道路(冬季間閉鎖)経由で約90分。 (パンフレットより) 中禅寺 金谷ホテルは日光を代表するホテルの一つで 以前から興味がありました。 ![]() _______(駐車場)_______________(中禅寺 金谷ホテル) ![]() ______(エントランス)_______________(フロント) ロビーの左にフロントがあって、中央にある暖炉の奥に 立ち寄り入浴客も利用できる半円形 の部屋があります。 ![]() ____(ロビーにある暖炉)______________(半円形の部屋) 館内は随所に高級感を感じる造りで、階段の擬宝珠(ギボシ)は松ぼっくりの形をしています。 (ロビーの階段のギボシ)ロビーから温泉に向かう長い廊下に「とちぎ にごり湯の会」のポスターがありました。 ![]() ___(弧を描いた長い廊下)_________(とちぎ にごり湯の会のポスター) 長い廊下を歩いて行くと、左に 金谷ホテルで結婚式を考えている人の相談室 ウェディング サロンがありました。 (ウェディングサロン)廊下を歩いている時に、掃除の為に開けたままの扉の隙間から客室が見えました。 (客室)長い廊下の先で表に出ると、渡り廊下を歩いた先に 天然かけ流し温泉 空ぶろがあります。 ![]() ____(空ぶろのプレート)___________(渡り廊下から見た空ぶろ) 温泉の入り口のドアは、(散策の人も ここまで来るので)フロントで教えてもらった暗証番号を 入力しないと開かないようになっています。 ![]() _(浴室に入り口に掛かる湯のれん)_______(暗証番号のキーが付いたドア) 靴箱はフタ付きの高級感がある物ですが、洗面台のドライヤーは安っぽかった。 (左が靴箱) ![]() ____(洗面ドレッシング)________________(脱衣棚) 脱衣所にある温泉成分表によると 源泉名は奥日光開発(株) 1.2.3.4.7号 森林管理署 源泉混合泉、泉質は 含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉で、夏季と 冬季に 温度調整のための加水と加温がされますが、循環・入浴剤・消毒はしてません。 (温泉成分表)浴室に入ると 左に立って使うシャワーがあって 右にサウナがありますが、私は どちらも 使ってないので分かりません。 ![]() ___(立って使うシャワー)________________(サウナ) 立って使うシャワーとサウナの向かいに すりガラスの仕切り板が付いた8つの洗い場が あって、シャンプーやコンディショナー等のソープ類を置く台にPOLAの表示がありました。 (洗い場)浴室の窓側にある浴槽は6人が入れる大きさで、目の前に広がる広葉樹林が気持ち良く、 キレイな乳緑色をした温泉の中には 沢山の湯の花が浮かんでます。 ※ 源泉掛け流しだと思いますが、温泉は浴槽からオーバーフローになってませんでした。 ![]() ____(内湯、右奥が湯口)_____________(浴槽から見た景色) 露天風呂は10人が入れる岩風呂で、自然林に囲まれた浴槽は申し分のない解放感です。 ![]() ______(露天風呂)_______________(浴槽から見た景色) 温泉は強い硫化水素臭がしましたが、それほど酸っぱくなく ゆで玉子の味も強くなかった。 温度が適温だったこともあり、マイルドな泉質とあいまって とてもリラックスできました。 (ワニの口のような形をした湯口)浴槽の中には沢山の湯の花があって、湯口と排湯口の周りに白い結晶が付いてます。 ![]() ___(湯の花が分かるかな)________________(排湯口) まさに紅葉が見頃で、露天風呂の浴槽で立ち上がると 左にホテルの建物が見えました。 (露天風呂から見た金谷ホテル)
(湯上り) 温泉から上がると、渡り廊下の手前にある休憩所に冷水が用意されていました。 ![]() _______(休憩所)__________________(冷水) (紅葉の日光) 前夜 明智平の駐車場で車中泊して、朝起きてから ロープウェーで展望台に上がってみました。 (明智平ロープウェーのウェブサイト) ![]() _(明智平展望台から見た華厳の滝)___________(同じく 男体山) 温泉から上がった後、近くにある竜頭の滝を見ました。 ![]() _______(竜頭の滝)______________(竜頭の滝の上流部) _____ |