施設名-  大野目温泉 旅館 安倍
 住所-   山形県山形市平久保34
 -  0236-32-0605
 Website-  なし
 利用日-  2015年11月2日

 外来入浴時間-  11:00〜21:00(要確認)
 料金-  300円
 定休日-  不定休



山形自動車道の山形北インターから約5分の所にありますが、住宅地の中なので分かりにくい
うえに 旅館よりも 有頂天の元祖というラーメン屋さんの看板の方が目立ってます。

※ ラーメン店は旅館の一部で、店の裏庭に 駐車場と温泉の入り口があります。

     
___(旅館安倍の正面玄関)_______(駐車場側の入り口、画像の右がラーメン店)




駐車場側の入り口から入ったら、ラーメン店との間にある廊下を歩いた所にある受付で
入浴料金を払って、そこから 窓に沿った廊下を歩いて行きます。

     
_____(旅館の受付)_______________(浴室に行く廊下)

廊下を歩いた先に浴室の入り口があって、その右に 貴重品を入れるロッカーがあります。

     
_(浴室の入り口に掛かる湯のれん)___________(貴重品ロッカー)

旅館は一昔前の作りですが、脱衣所は清掃が行き届いてます。

     
__(脱衣所、左手前に体重計)____________(洗面ドレッシング)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は大野目温泉、泉質は ナトリウム・カルシウム-
硫酸塩・塩化物温泉で、温泉表示と温泉利用書によると 源泉かけ流し(放流式)で 加水・
加温・入浴剤は使用しておらず 清掃時のみ消毒をしているとのことです。

     
___(時計の横に温泉利用証)__________(温泉分析書と利用上の注意)

脱衣所に 旅館のご主人名義の温泉アドバイザー養成研修会の修了証書がありました。

 (脱衣所にある修了証書)

浴室に入ると 左に大きな岩があって その奥に6つの洗い場がありますが、カランは 蛇口の
周りが 温泉由来の成分で茶色く変色していて、水と湯を別々に調整しなくてはならないのが
使いにくかった。

※ 入浴料金が300円なのにソープ類があって、シャワーは 痛いほど勢いが強かった。

     
__(表面の模様がキレイな岩)______________(洗い場)

浴室の窓側にある 大きな岩が配置された浴槽は10人が入れる大きさで、窓の外の坪庭に
植えられた木が 良い感じに紅葉してました。

     
___(手前から見た岩風呂)____________(奥から見た岩風呂)

地下800メートルの花崗岩から湧き出たという笹濁りの温泉は、鉄の匂いに かすかな塩味が
します。

 (白い結晶が付いた湯口)

温泉は100%の源泉掛け流しで、浴槽からあふれた温泉は 洗い場の排水溝に流れ込んで
います。

 (浴槽からあふれる温泉)

低料金で素晴らしい泉質の温泉を楽しめたうえに、この時は貸し切り状態で利用できたので
大満足しました。




(有頂天の元祖ラーメン)

浴室の入り口の奥に、(表の店とは別になった) 座敷で食べるラーメンの部屋がありましたが、
この時は営業していませんでした。

ご主人は横浜ベイスターズのファンのようで、ラーメンの部屋の入り口や帳場の所に 大魔神
佐々木選手と並んで撮ったパネルがありました。

 (暖簾の右に 大魔神と並んだパネル)


     
_______(座敷席)______________(廊下にあるメニュー表)



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