施設名  百目鬼温泉-
 住所-  山形県山形市百目鬼42-1
 -  023-645-9033 
 Website  山形県公式観光サイト-
 利用日-  2015年11月3日

 営業時間-  6:00〜22:00
 料金-  350円
 定休日-  第1月曜日


※ 読みにくい漢字、百目鬼→どめき。


 (百目鬼温泉)




中に入ったら 券売機で購入した利用券を受付に出します。

     
_______(券売機)____________(100円リターン式の貴重品入れ)

受付の左奥に 木製のテーブル席と畳の長イスの待合席があって、その奥に大広間があり
ますが、大広間の写真を撮るのを忘れてしまいました。

     
________(受付)___________(受付前の待合席、右に畳の長イス)

受付の左奥に浴室の入り口があります。

     
______(浴室の入り口)__________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

明るい脱衣所は適度な広さで清掃も行き届いてます。

     
_____(洗面ドレッシング)_______________(脱衣棚)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は百目鬼、泉質は ナトリウム-塩化物温泉で、
温泉表示によると 加水・加温・入浴剤・消毒剤・循環なしの完全放流式です。

     
______(温泉分析書)________________(温泉表示)

温泉利用証の源泉・泉質・引湯・給排湯方式・加水・新湯注入率の項目では、内湯が新湯
注入率のみ4点で、露天風呂は 新湯注入率のみが3点で、それ以外は 全てが5点でした。

 (内湯と露天風呂の温泉利用証)

浴室に入ると右に立って使う洗い場があって、その奥の2面の壁に8つの洗い場があります。

※ 入浴料金が300円なのに ボディーソープとリンスインシャンプーがあります。

     
_______(洗い場)____________(立って使う洗い場、右に物置台)

内湯の窓側に8人が入れる浴槽があります。

     
______(内湯の浴槽)_____________(梁が出た浴室の天井)

淡いターコイズブルーの温泉は 鉄の匂いと塩味がしてキュッキュとした肌触りですが、湯口
から出ている源泉の量は少ない。

 (源泉の量が少ない湯口)

温泉は100%の源泉掛け流しで、浴槽からあふれた温泉は窓側の排湯溝に流れ込んでます。

 (排湯溝に流れ込む温泉)

露天風呂は20人が入れる岩風呂で、「浴槽の中にある腰掛用のイスの石に躓かないように」
との注意書きがありましたが、私は 不覚にも その石に足の指をぶつけてしまいました。

     
______(露天風呂)_____________(別アングルで もう1枚)

露天風呂の湯口から出ている源泉の量は多いが、温泉利用証の点数が3点だったので、
浴槽の大きさに比べたら源泉の投入量が少ないということかもしれません。

     
_____(露天風呂の湯口)____________(浴槽からあふれる温泉)

露天風呂の壁に「成分の濃度が高いので3分以上入浴すると湯あたりを起こす場合がある」
の注意書きがありました。

 (読めるかな)




(車中泊)

今回の場所は 山形上山インターの近くにある山形観光物産会館 食の駅でした。
山形県山形市表蔵王68番地  023-679-5700

 (食の駅)



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