施設名-  塩山温泉 宏池荘公衆浴場
 住所  山梨県甲州市上於曽1959-
   0553-33-2033-
 Website  甲州市観光協会のサイト-
 利用日  2010年5月2日-

 営業時間  06:00〜11:00
 13:00〜20:00
 料金  400円-
 定休日  木曜日-



塩山温泉郷は開湯650年と伝えられ、塩ノ山南麓に源泉があって 現在8軒の旅館が集まって
いる。
______________________(旧塩山市のウェブサイトより)


塩山駅から仲町通りを北上し、若宮八幡宮の丁字路を左折して信号の先で橋を渡ると
右にあります。

 (公衆浴場の入り口)




公衆浴場と書かれていたので温泉かどうか聞いたら、無愛想な親父に「温泉に来て温泉ですか
とは失礼だ」と怒られました・・、もう少し気の利いた対応が出来ないの。
プンプン

     
_(浴室の入り口に掛かる湯のれん)________(入り口の上にある温泉歴史)

脱衣棚には脱衣籠があるだけなので 貴重品は持って行かないようにしましょう。

     
_______(洗面台)__________________(脱衣棚)

洗い場のシャワーは 自分で出したり止めたりできるタイプで使い勝手が良く、シャワーにも
加温した温泉(源泉は冷泉)が使われていますが
、ソープ類は 磨り減った固形石鹸が数個
あるだけでシャンプーもありません。

     
_______(洗い場)______________(固形石鹸が分かるかな)

浴室の床に使われているタイルが滑りやすい材質なので、シャワーの温泉成分で足が滑り
やすくなっている時は 浴槽から出入りする時は気を使います。

小さな窓の外にある箱庭に数株の植え込みがありますが、塀が近すぎて風情は感じません。

 (浴室、窓の外に箱庭)

浴槽は大小の2つがあり、大きい方の浴槽にある2つの湯口の片方だけから温泉が出ていて
浴槽の窓側の壁から弱いジェットバブルが出ています。

※ 大浴槽は加温時に ろ過されているのか、泉質に温泉らしい特徴を感じませんでした。

 (湯口の右下にバブルジェット)

右側の小さい浴槽が源泉浴槽で、無色透明・無味無臭の温泉は わずかにツルスベ感がして、
蛇口から出た冷泉が排湯溝からオーバーフローになってます。

この日はGWにしては暑かったので入れましたが、もう少し寒い時期なら入れない温度です。

 (冷たい源泉浴槽)

最も温泉らしさを感じたのはシャワーから出ていた温泉で、次が 小さい源泉浴槽の冷泉で、
大きな加温された浴槽では温泉らしい特徴を感じませんでした。

施設は内湯だけで 露天風呂はありません。



_______________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-