施設名  福地温泉 石動の湯-
 住所-  岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地110
   0578-9-2793-
 Website  奥飛騨温泉郷観光協会のサイト-
 利用日  2013年8月15日-

 営業時間
 10:00〜17:00-
 料金  500円-
 定休日-  水曜定休日(不定休有り)


読みにくい漢字、石動の湯→いするぎのゆ。


     
____(入り口にある看板)_____________(お食事処 田項家)


__________(お食事処田項家と書かれた建物です)


中に入ると ご主人が出迎えてくれ、券売機で購入した入場券を渡すと浴室の案内をして
くれて、受付の右奥にある食事処では(奥飛騨らしく)囲炉裏で五平餅が焼かれてました。

     
_______(券売機)______________(手前の囲炉裏に五平餅)

受付から浴室に向けて縁側を歩いて行くと、昔の民家を再現した部屋に機織機や糸紡ぎ
車が展示されています。

     
_______(機織機)________________(浴室の入り口)

浴室の入り口にある案内によると「高温時は自然冷却・熱交換器・福地の清水により、低温
時には 熱交換器・ボイラーで適温調整をして 塩素滅菌はしていない」とのことです。

温泉分析書によると 源泉名は三井金属1号泉・観音泉・天裕温泉及び湧水の混合泉で、
泉質は単純温泉ですが、湧水って・・ 源泉に含まれるのかな?

          
________(温泉の案内)_________________(温泉分析書)

脱衣所は簡素な作りで広さもそこそこですが、脱衣籠はプラスチックの籠なので 貴重品は
スチール製のロッカーに入れます。

 (脱衣籠とロッカー)

洗面台も簡素な作りで、その上にある福地温泉を紹介したプレートに ラドンが含まれて
いる温泉は成分が濃いので体の芯から温まると書かれています。

     
___(洗面台、左上にプレート)__________(クリックで拡大します)

浴室の右にある洗い場にはシャワーやカランがなくて、浴槽からあふれた温泉が入る長方形
の木箱から温泉を汲んで使うのですが、(この時は長時間貸し切りの状態だったので 私は
問題なかったが)他の人が浸かった浴槽の温泉で体を洗うというのは どうなんでしょう・・。

 (洗い場の木箱)

浴室の大半を占める浴槽は6人が入れる大きさで、コンクリートの浴槽の縁に木が使われて
います。

無色透明の温泉は かすかに硫化水素臭がして、温度は やや高目の適温です。

 (内湯の浴槽)

丸太をくり抜いた湯口の中を見たら 温度調整の水が加えられていました。

     
___(湯口に置かれた丸太)________________(丸太の中)

浴室は 屋根に透明のプラスチック波トタンが使われているので明るくて、窓の外に
福地温泉の宿が見えました。

 (天井のプラスチック波トタン)

露天風呂は3〜4人が入れる岩風呂で、目隠しの塀はないのですが 周囲を木に囲まれて
いるので開放感はそれほどでもありません。

     
______(露天岩風呂)____________(露天風呂の横にある配湯箱)

温泉は 湯口から出ている量が少ないうえに緑色のホースからも温度調節の水が出ている
のでぬるかったが、この日は暑かったので このぐらいの温度の方が長湯が出来て良かった。

     
_______(湯口)______________(浴槽の中にある排湯パイプ)


 
(露天風呂から見た景色)




(福地 化石館 福地家)
※ 無料

お食事処 田項家の隣にある施設で、館内は棟続きになっています。

1階の奥の廊下に古民具が展示されていて、2階の化石館には 福地で出土した化石を中心に
沢山の化石が展示されています。

     
_____(福地家の入り口)_______________(2階の化石館)



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