![]() ____(入り口にある看板)_____________(お食事処 田項家)
中に入ると ご主人が出迎えてくれ、券売機で購入した入場券を渡すと浴室の案内をして くれて、受付の右奥にある食事処では(奥飛騨らしく)囲炉裏で五平餅が焼かれてました。 ![]() _______(券売機)______________(手前の囲炉裏に五平餅) 受付から浴室に向けて縁側を歩いて行くと、昔の民家を再現した部屋に機織機や糸紡ぎ 車が展示されています。 ![]() _______(機織機)________________(浴室の入り口) 浴室の入り口にある案内によると「高温時は自然冷却・熱交換器・福地の清水により、低温 時には 熱交換器・ボイラーで適温調整をして 塩素滅菌はしていない」とのことです。 温泉分析書によると 源泉名は三井金属1号泉・観音泉・天裕温泉及び湧水の混合泉で、 泉質は単純温泉ですが、湧水って・・ 源泉に含まれるのかな? ![]() ________(温泉の案内)_________________(温泉分析書) 脱衣所は簡素な作りで広さもそこそこですが、脱衣籠はプラスチックの籠なので 貴重品は スチール製のロッカーに入れます。 (脱衣籠とロッカー)洗面台も簡素な作りで、その上にある福地温泉を紹介したプレートに ラドンが含まれて いる温泉は成分が濃いので体の芯から温まると書かれています。 ![]() ___(洗面台、左上にプレート)__________(クリックで拡大します) 浴室の右にある洗い場にはシャワーやカランがなくて、浴槽からあふれた温泉が入る長方形 の木箱から温泉を汲んで使うのですが、(この時は長時間貸し切りの状態だったので 私は 問題なかったが)他の人が浸かった浴槽の温泉で体を洗うというのは どうなんでしょう・・。 (洗い場の木箱)浴室の大半を占める浴槽は6人が入れる大きさで、コンクリートの浴槽の縁に木が使われて います。 無色透明の温泉は かすかに硫化水素臭がして、温度は やや高目の適温です。 (内湯の浴槽)丸太をくり抜いた湯口の中を見たら 温度調整の水が加えられていました。 ![]() ___(湯口に置かれた丸太)________________(丸太の中) 浴室は 屋根に透明のプラスチック波トタンが使われているので明るくて、窓の外に 福地温泉の宿が見えました。 (天井のプラスチック波トタン)露天風呂は3〜4人が入れる岩風呂で、目隠しの塀はないのですが 周囲を木に囲まれて いるので開放感はそれほどでもありません。 ![]() ______(露天岩風呂)____________(露天風呂の横にある配湯箱) 温泉は 湯口から出ている量が少ないうえに緑色のホースからも温度調節の水が出ている のでぬるかったが、この日は暑かったので このぐらいの温度の方が長湯が出来て良かった。 ![]() _______(湯口)______________(浴槽の中にある排湯パイプ) (露天風呂から見た景色)
(福地 化石館 福地家) ※ 無料 お食事処 田項家の隣にある施設で、館内は棟続きになっています。 1階の奥の廊下に古民具が展示されていて、2階の化石館には 福地で出土した化石を中心に 沢山の化石が展示されています。 ![]() _____(福地家の入り口)_______________(2階の化石館) ______ - - - - - - - - - - - - - - - - - - |