関越道の小出ICから352号線を走り、枝折峠か奥只見シルバーライン経由で銀山平まで。 銀山平森林公園は ダム建設によって移転した集落で、新しくてキレイなコテージ風の宿が あります。 (銀山平森林公園の宿)銀山平の宿を利用すると 白銀の湯の利用券がもらえるので、宿泊者が 浴衣姿で 白銀の湯を利用しに来ていました。 (白銀(しろがね)の湯)2002年にオープンした施設なので、新しい館内は清潔感があって快適です。 (玄関にある券売機)1階に 受付と休憩所があって、浴室は2階にあります。 ![]() _(浴室の入り口に掛かる湯のれん)________(梁の太い丸太が見える天井) 脱衣所は落ち着いた作りで、洗面台の照明にもセンスの良さを感じます。 ![]() _____(脱衣籠と脱衣箱)________________(洗面台) 浴室に入ると 左にシャワーと掛け湯の槽があって、その奥に 洗い場が並んでいますが、 この時は 掛け湯の槽に お湯が入っていませんでした。 ![]() ______(掛け湯の槽)_________________(洗い場) 浴室の窓側にある浴槽は15人が入れる大きさで、縁に使われているヒノキの香りが良かった。 ※ わずかに塩素臭がしましたが、縁に使われている ヒノキ材の匂いのほうが勝っていました。 ![]() ______(内湯の浴槽)_______________(内湯の湯口) 温泉は 丸太沢の湯として温泉通に知られた奥只見湖畔にある源泉からの引き湯だそうで、 無色透明・無味無臭の温泉は キシキシとした肌触りです。 (人がいると大きさが分かる)露天風呂には 大小2つの岩風呂があって、左奥の小さな浴槽だけが源泉掛け流しです。 (露天風呂)源泉浴槽は温度がぬるめで肌触りも軟らかだったので、大半の時間を この浴槽で 過ごしました。 (源泉浴槽)露天風呂の塀は高いが、浴槽から立ち上がると 周辺の宿と荒沢岳が見えます。 ![]() ___(画像の右上が荒沢岳)_____________(源泉槽の排湯口)
(湯上り) 大広間は そこそこの広さで、無料で飲める お茶のポットがありました。 ※ 食事の提供がない代りに、廊下に レンジ調理が出来る自販機がありました。 ![]() _______(大広間)_______________(駐車場にある名水) _____ ________________(2011年)(2012年) - - - - - - - - - - - - - - - - - |