施設名  群馬温泉 やすらぎの湯-
 住所  群馬県高崎市金古町1767-
   027-372-4126-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2007年11月24日-

 営業時間  9:00〜23:00-
 料金  500円-
 定休日-  偶数月の第1火曜日



関越道の前橋インターから約10分の所にあって 駐車場は広い。




     
__(やすらぎの湯のエントランス)_________(玄関の横にある銘石)

近くにある「ふれあい館」が 源泉に濁りが出たために真湯で営業しているということで、
そちらを利用するはずの客が流れて来ていたのか、この時は かなり混んでいました。

     
_______(受け付)______________(受付の横に並ぶ土産物)

ロビーの隅に達磨大師像がありますが、普通は座っている大師様が ここでは立っています。

     
______(広いロビー)_____________(珍しい達磨大師の立像)

浴室の入り口の前にある、昔懐かしい駄菓子屋の軒先のような所で冷やされたラムネを
見た時は 子どもの頃に戻ったような気分になりました。

     
__(駄菓子屋のアトラクション)__________(清涼感のあるラムネ)

駄菓子屋の隣にある飲泉所から出ている薄茶褐色の源泉は 塩分と鉄分の味の他に
モール臭がしました。

群馬温泉やすらぎの湯の泉質は ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉です。

     
___(源泉が出ている飲泉所)__________-(クリックで拡大します)

混んでいて浴室にカメラを持ち込めなかったので、浴室内で気が付いた事を書いておきます。

 (湯のれん、手ブレしちゃった)

浴室の左に洗い場が並んでいて、右に 足湯・水風呂・打たせ湯があって、正面の窓側に
大浴槽がありますが、浴室の中央にある かぶり湯の浴槽は かなり熱かった。

左の奥にある小さな部屋の中に サウナと水風呂と もう一つの洗い場があります。

2重扉を明けて露天風呂に出ると 玉砂利が足の裏を刺激しましたが、こういう刺激に慣れて
いない私は かなり痛かった。

露天風呂の浴槽は15〜20人が入れる大きさで、浴槽の半分に屋根がかかっています。

男湯と女湯を仕切る塀の上に、温泉から出たガスを焚いた かがり火が燃えていました。





(湯上がり)

フロントの正面に個室が並んでいて、ロビーの奥にある食堂の右に大広間があって、左側に
2つの中広間と その奥に洋間がありましたが、どこも混んでいて落ち着けませんでした。

     

(駄菓子屋の前にある休憩スペース)_____________(大広間)



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