関越道の前橋インターから約10分の所にあって 駐車場は広い。 ![]() __(やすらぎの湯のエントランス)_________(玄関の横にある銘石) 近くにある「ふれあい館」が 源泉に濁りが出たために真湯で営業しているということで、 そちらを利用するはずの客が流れて来ていたのか、この時は かなり混んでいました。 ![]() _______(受け付)______________(受付の横に並ぶ土産物) ロビーの隅に達磨大師像がありますが、普通は座っている大師様が ここでは立っています。 ![]() ______(広いロビー)_____________(珍しい達磨大師の立像) 浴室の入り口の前にある、昔懐かしい駄菓子屋の軒先のような所で冷やされたラムネを 見た時は 子どもの頃に戻ったような気分になりました。 ![]() __(駄菓子屋のアトラクション)__________(清涼感のあるラムネ) 駄菓子屋の隣にある飲泉所から出ている薄茶褐色の源泉は 塩分と鉄分の味の他に モール臭がしました。 群馬温泉やすらぎの湯の泉質は ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉です。 ![]() ___(源泉が出ている飲泉所)__________-(クリックで拡大します) 混んでいて浴室にカメラを持ち込めなかったので、浴室内で気が付いた事を書いておきます。 (湯のれん、手ブレしちゃった)浴室の左に洗い場が並んでいて、右に 足湯・水風呂・打たせ湯があって、正面の窓側に 大浴槽がありますが、浴室の中央にある かぶり湯の浴槽は かなり熱かった。 左の奥にある小さな部屋の中に サウナと水風呂と もう一つの洗い場があります。 2重扉を明けて露天風呂に出ると 玉砂利が足の裏を刺激しましたが、こういう刺激に慣れて いない私は かなり痛かった。 露天風呂の浴槽は15〜20人が入れる大きさで、浴槽の半分に屋根がかかっています。 男湯と女湯を仕切る塀の上に、温泉から出たガスを焚いた かがり火が燃えていました。
(湯上がり) フロントの正面に個室が並んでいて、ロビーの奥にある食堂の右に大広間があって、左側に 2つの中広間と その奥に洋間がありましたが、どこも混んでいて落ち着けませんでした。 ![]() (駄菓子屋の前にある休憩スペース)_____________(大広間) _____ |