(ホテル浦島の特徴) 1) 立ち寄り入浴でも 無料の送迎ボートを利用できる。 2) 入浴料金に バスタオルと持ち帰れるフェイスタオルが付いている。 3) 忘帰洞の他にも沢山の温泉があって 、それぞれの浴槽がバラエティーに富んでいる。 4) 全ての温泉が 100%の源泉かけ流しになっている。
(初日の出) 今年の初日の出は勝浦で見ることにして、那智駅に併設された道の駅なちで車中泊しました。 道の駅には 温泉入浴施設 丹敷(にしき)の湯、町内の新鮮な農産物等が並ぶ農産物直売所、 世界遺産の熊野那智を気軽に体感できる熊野那智世界遺産情報センターがあり、日本 サッカーの父と称される 当地出身の中村覚之助の紹介コーナーもあります。 _______________________(那智勝浦町の公式サイトから抜粋) ![]() ______(丹敷の湯)__________________(那智駅) 道の駅なちの駐車場から 那智駅の右にある隋道を通って線路をくぐると 那智津浦海浜 公園の海岸に出て、7:00に初日の出を拝みました。 ![]() __(那智津浦海浜公園の海岸)___________(2013年の初日の出) 海岸から振り返ると 那智津浦海浜公園にあるモニュメントに初日の出が反射してました。 (公園にあるモニュメント)
(ホテル浦島) 紀伊半島の東側を海岸に沿って南下し 勝浦まで。 ホテル浦島の宿泊者は 紀伊天満駅の近くにある大きな駐車場からシャトルバスに乗って 送迎船乗り場に行きますが、立ち寄り入浴の私は 送迎船乗り場の近くにある有料駐車場 (3時間700円)を利用しました。 (私が利用した有料駐車場)ホテル浦島には専用の送迎船に乗って行くのですが、宿泊者が帰る時間帯は10分毎に 送迎船が出ていたので 待たされることはありませんでした。 (ホテル浦島の送迎船乗り場)送迎船の形からも分かるように、客は ここから現実の世界を離れて浦島太郎になります。 ![]() ___(カメの形をした送迎船)______________(送迎船の中) 送迎船に5分乗って ホテルのエントランスに着きました。 ![]() __(送迎船から見たホテル浦島)__________(ホテルのエントランス) エントランスの左に地主社が祀られていて、右に 記念撮影を撮る場所があります。 ![]() _______(地主社)________________(記念撮影場所) 中に入ると ロビーの左にフロントがあって、右に 土産物コーナーがあります。 ※ 立ち寄り入浴の時間は9時からですが、忘帰洞の清掃が10時ということで 少し早めに 行ったら、9時前に入浴手続きを始めてくれました。 ![]() (フロント、左が立ち寄り入浴の受付)__________(土産コーナー) 立ち寄り入浴料金の1000円にはバスタオルとフェイスタオルが付いていて、バスタオルは 返却しなくてはなりませんが フェイスタオルは持ち帰れます。 (バスタオルとフェイスタオル)温泉に入る順番は ホテルの到着時間と清掃の時間を勘案して決めるのですが、それぞれの 温泉がある建物が離れているので 移動に時間が掛かることも考えなくてはなりません。 ※ 9時頃までに着いて14時頃まで居れば 忘帰洞の両方に入ることが出来ます。
全ての温泉の源泉名は ホテル浦島温泉集中タンク(岩窟湯・赤島湯・赤嶋2号泉・扇湯・ 祭渡山泉の混合泉)です。 最初に 清掃時間が一番早い磯の湯に入る為に、本館ロビーから左上に登って 長い通路を 歩いた先(半島の裏側)にある日昇館に行きました。 ※ 館内の床には、初めての人でも本館・日昇館・山上館のそれぞれの建物に迷わずに行ける ように、行き先の名が書かれた矢印とラインが引かれています。 ![]() _____(日昇館に行く廊下)_____________(日昇館の食堂) _________________ _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |
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