施設名-  箱根塔ノ沢 一の湯本館
 住所-  神奈川県足柄下郡箱根町塔之澤90
   0460-85-5334
 Website  オフィシャルサイト-
  利用日  2017年5月1日-

 外来入浴時間
 13:00〜20:00-
 料金-   960円+150円(入湯税)
 定休日  不定休-



塔ノ沢の橋を渡った急カーブの所にある駐車場(4台分)は入りにくいので、箱根登山鉄道の
塔ノ沢駅から歩いて行きました。



平日1万円以内で利用できるという一の湯グループの宿で、早川の川岸にある建物は歴史を
伝える趣があります。

     
___(画像の左上が白いのは夕日)______________(玄関)

私は外来入浴でしたが、入り口に近づくと 受付の人が中から出てきてドアを開けて出迎えて
くれ、帰る時も(私が立ち寄り入浴の客だと知りながら) ドアを開けて見送ってくれました。

※ 靴箱の鍵は自分で保管します。

     
________(受付)______________(ロビーのソファーと襖絵)

脱衣所の貴重品ロッカーは小さいので、貴重品は ロビーにあるロッカーに入れました。

 (ロビーの貴重品ロッカー)

安藤広重の箱根辺りの版画がある廊下を歩いて行くと、左奥に 男湯の入り口があります。

     
____(壁に掛けられた版画)_________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所も 古くからの宿であることを感じさせる作りです。

     
______(銅板の洗面台)__________(脱衣棚、上に貴重品ロッカー)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は塔之沢温泉(湯本 37・50・110号 混合)、泉質は
アルカリ性単純温泉で、成分に影響を与える項目に 加水・加温・循環装置・消毒処理をして
いると書かれていました。

     
_____(温泉分析書)_____________(成分に影響を与える項目)

浴室に入ると左に かけ湯の槽があって、その延長に 源泉を汲んで使う洗い場があります。

     
_______(かけ湯)__________________(洗い場)

洗い場の所に 下の書き込みがありました。

     
______(読めるかな)_________________(ソープ類)

黒御影石造りの浴槽は5人が入れる大きさで オーバーフローになっていますが、この時の
温泉は(湯口からではなく)浴槽の手前の壁に開いている穴から出ていました。

無色透明・無味無臭の温泉は適温でキュッキュッとした肌触りです。

※ かすかに温泉臭がしましたが 無臭と言っていいと思います。

     
______(台形の浴槽)_____________(浴槽からあふれる温泉)

浴室はそれほど広くなく、天井から 湯気によってできた水滴がポタポタと落ちてました。

     
____(浴槽から見た窓側)____________(窓の下を流れる早川)




(湯上り)

温泉から上がった後、ロビーの隣にある休憩所でくつろぎました。

     
_____(ロビーの休憩所)_____________(土産物コーナー)



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