塔ノ沢の橋を渡った急カーブの所にある駐車場(4台分)は入りにくいので、箱根登山鉄道の 塔ノ沢駅から歩いて行きました。
平日1万円以内で利用できるという一の湯グループの宿で、早川の川岸にある建物は歴史を 伝える趣があります。 ![]() ___(画像の左上が白いのは夕日)______________(玄関) 私は外来入浴でしたが、入り口に近づくと 受付の人が中から出てきてドアを開けて出迎えて くれ、帰る時も(私が立ち寄り入浴の客だと知りながら) ドアを開けて見送ってくれました。 ※ 靴箱の鍵は自分で保管します。 ![]() ________(受付)______________(ロビーのソファーと襖絵) 脱衣所の貴重品ロッカーは小さいので、貴重品は ロビーにあるロッカーに入れました。 (ロビーの貴重品ロッカー)安藤広重の箱根辺りの版画がある廊下を歩いて行くと、左奥に 男湯の入り口があります。 ![]() ____(壁に掛けられた版画)_________(浴室の入り口に掛かる湯のれん) 脱衣所も 古くからの宿であることを感じさせる作りです。 ![]() ______(銅板の洗面台)__________(脱衣棚、上に貴重品ロッカー) 脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は塔之沢温泉(湯本 37・50・110号 混合)、泉質は アルカリ性単純温泉で、成分に影響を与える項目に 加水・加温・循環装置・消毒処理をして いると書かれていました。 ![]() _____(温泉分析書)_____________(成分に影響を与える項目) 浴室に入ると左に かけ湯の槽があって、その延長に 源泉を汲んで使う洗い場があります。 ![]() _______(かけ湯)__________________(洗い場) 洗い場の所に 下の書き込みがありました。 ![]() ______(読めるかな)_________________(ソープ類) 黒御影石造りの浴槽は5人が入れる大きさで オーバーフローになっていますが、この時の 温泉は(湯口からではなく)浴槽の手前の壁に開いている穴から出ていました。 無色透明・無味無臭の温泉は適温でキュッキュッとした肌触りです。 ※ かすかに温泉臭がしましたが 無臭と言っていいと思います。 ![]() ______(台形の浴槽)_____________(浴槽からあふれる温泉) 浴室はそれほど広くなく、天井から 湯気によってできた水滴がポタポタと落ちてました。 ![]() ____(浴槽から見た窓側)____________(窓の下を流れる早川)
(湯上り) 温泉から上がった後、ロビーの隣にある休憩所でくつろぎました。 ![]() _____(ロビーの休憩所)_____________(土産物コーナー) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |