中央道の勝沼インターから34号線と411号線経由で140号線を北上し、道の駅はなかげの郷 まきおかを見送ると 2〜3分で左にあります。 ![]() _______(白龍閣)___________(玄関の横に咲いていたスズラン) ロビーは 一昔前の旅館のような雰囲気で、80歳ぐらいのおばあさんが イスに座ったまま 出迎えてくれましたが、館内は 画像で見るより薄暗くて活気も感じられなかった。 ![]() ______(フロント)______________(渓谷に面したロビー) ロビーからエレベーターに乗って浴室がある階まで降りると、マッサージ機やフィットネス機器 が並ぶ広間の奥に 竜神の湯と書かれた浴室の入り口があります。 ![]() ___(浴室の前にある広間)_________(浴室の入り口に掛かる湯のれん) 脱衣所は広くて清掃が行き届いています。 脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は白龍閣源泉で、泉質は ナトリウム・カルシウム −硫酸塩・塩化物温泉です。 ![]() _(下段が縦長のスチール製ロッカー)_______(籐の籠の上に温泉分析書) (洗面ドレッシング)浴室に入って数段の階段を下りると洗い場があります。 シャワーがタイマー式でないのと カランに源泉が使われていたのは良かったが、ソープ類は チープな感じです。 (洗い場)浴室渓谷側はガラス張りですが、太いアルミの枠とガラスの曇りで 開放感はいまいちです。 内湯の浴槽は2つに分かれていて、奥にある小さい浴槽の方が温度が高い。 打たせ湯の所にあるカップで飲んでみたら、硫化水素臭と 強いゆで玉子の味がしました。 (2本の打たせ湯が落ちる内湯)温泉は100%の源泉掛け流しで 浴槽からあふれた温泉は排水溝に流れ込んでいます。 浴室の左側の壁は、圧倒されるほど存在感のある 苔が生えた天然の巨岩です。 ※ 玄関を入った時には失敗したと思いましたが、温泉の泉質と湯量には感激しました。 ![]() (あふれた温泉が洗い場の方に流れ出ています)_____(苔が生えた巨岩) 露天風呂は塀が無いので開放感は申し分ありませんが、小さい浴槽の真ん中に立つ コンクリート製の丸い屋根が景観を損なっていました。 露天風呂も源泉かけ流しで、浴槽からあふれた温泉は排湯口に流れ込んでいます。 ![]() (キノコのような屋根がある露天風呂)_________(露天風呂の排湯口) 露天風呂の下には清流が流れていて、新緑の奥に滝が見えました。 (露天風呂から見た滝)
(湯上り) 私は利用していませんが、フロントの隣に 和室の大広間がありました。 (大広間に並ぶ美術品)_____ |