施設名  三富温泉 白龍閣-
 住所  山梨県山梨市三富川浦297-
   0553-39-2611-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2009年5月1日-

 外来入浴時間  10:00〜20:00-
 料金  500円-
 定休日  無休-



中央道の勝沼インターから34号線と411号線経由で140号線を北上し、道の駅はなかげの郷
まきおかを見送ると 2〜3分で左にあります。





     
_______(白龍閣)___________(玄関の横に咲いていたスズラン)

ロビーは 一昔前の旅館のような雰囲気で、80歳ぐらいのおばあさんが イスに座ったまま
出迎えてくれましたが、館内は 画像で見るより薄暗くて活気も感じられなかった。

     
______(フロント)______________(渓谷に面したロビー)

ロビーからエレベーターに乗って浴室がある階まで降りると、マッサージ機やフィットネス機器
が並ぶ広間の奥に 竜神の湯と書かれた浴室の入り口があります。

     
___(浴室の前にある広間)_________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所は広くて清掃が行き届いています。

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は白龍閣源泉で、泉質は ナトリウム・カルシウム
−硫酸塩・塩化物温泉です。

     
_(下段が縦長のスチール製ロッカー)_______(籐の籠の上に温泉分析書)


 (洗面ドレッシング)

浴室に入って数段の階段を下りると洗い場があります。

シャワーがタイマー式でないのと カランに源泉が使われていたのは良かったが、ソープ類は
チープな感じです。

 (洗い場)

浴室渓谷側はガラス張りですが、太いアルミの枠とガラスの曇りで 開放感はいまいちです。

内湯の浴槽は2つに分かれていて、奥にある小さい浴槽の方が温度が高い。

打たせ湯の所にあるカップで飲んでみたら、硫化水素臭と 強いゆで玉子の味がしました。

 (2本の打たせ湯が落ちる内湯)

温泉は100%の源泉掛け流しで 浴槽からあふれた温泉は排水溝に流れ込んでいます。

浴室の左側の壁は、圧倒されるほど存在感のある 苔が生えた天然の巨岩です。

※ 玄関を入った時には失敗したと思いましたが、温泉の泉質と湯量には感激しました。

     
(あふれた温泉が洗い場の方に流れ出ています)
_____(苔が生えた巨岩)

露天風呂は塀が無いので開放感は申し分ありませんが、小さい浴槽の真ん中に立つ
コンクリート製の丸い屋根が景観を損なっていました。

露天風呂も源泉かけ流しで、浴槽からあふれた温泉は排湯口に流れ込んでいます。

     
(キノコのような屋根がある露天風呂)_________(露天風呂の排湯口)

露天風呂の下には清流が流れていて、新緑の奥に滝が見えました。

 (露天風呂から見た滝)




(湯上り)

私は利用していませんが、フロントの隣に 和室の大広間がありました。

 (大広間に並ぶ美術品)



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