※ 関晴館本館は2008年8月31に閉館しましたが、尻焼温泉 関晴館別館は営業しています。 源頼朝が浅間狩りに出た時 猪を追い花敷に来て湯を発見。 入浴した際 湯面に花が映り、その美しさに「山桜 夕日に映える花敷きて 谷間にけむる湯 にぞ入る山」と詠んだので、温泉を花敷 地名を入山と名付けられたと伝えられている。 泉質は含食塩石膏泉。___________________(パンフレットより) 関越道の渋川伊香保インターから 17→ 353→ 145号線で長野原に行き、須川橋交差点を 右折して国道292号線を北上したら 道の駅六合を見送って、焼温泉入り口を下りると右に あります。 (関晴館 本館)関晴館本館には若山牧水が逗留したことがあるそうです。 ![]() _______(フロント)___________(浴室の入り口に掛かる湯のれん) 脱衣所は簡素な作りで、壁に扇風機と脱衣棚と鏡があるだけで 洗面台もありません。 ![]() _______(脱衣棚)_______________(黄色いのは体重計) 浴室も それほど大きくなく、壁には 石を薄く切ったようなタイルが貼られていて、床上1m位の 所に 木をモチーフにしたコンクリート製の模型があります。 (洗い場、鏡の上に 横になった木の模型)浴槽は4人が入れる大きさで、石を組んだ湯口から源泉かけ流しの温泉が大量に流れ落ちて いて、浴槽からあふれた温泉は 惜しげもなく排水溝に流れ込んでいます。 無色透明・無味無臭の温泉の温度は かなり熱くて ツルスベの肌触りです。 ![]() _____(内湯の浴槽)_____________(フラッシュを焚いて撮影) 露天風呂は2階にあるので、一度 服を着てから移動します。 露天風呂は貸し切り制で、利用する時は 衝立の「入浴出来ます」の札を裏返します。 (入浴出来ますの札)露天風呂にはカランや石鹸等がないので、浴槽から汲んだ温泉で かけ湯をしてから入ります。 露天風呂は 浴槽の大きさに比べて源泉の出ている量が少ない為に温度がぬるくて、浴槽内 の清掃もしばらくしていないのか、動くたびに 底に溜まっている湯の花が舞い上がりました。 (石組の浴槽)浴槽の上にある時計の下に「多くの人に楽しんでもらうために利用は30分以内に・・」と 書かれていましたが、私は10分ほどで上がりました。 (露天風呂から眺めた景色)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |