施設名-  東大沼温泉 旅館留の湯
 住所  北海道亀田郡七飯町東大沼42-
   0138-67-3345-
 利用日  2013年7月27日-

 来入浴時間
 8:00〜21:00-
 料金  390円-
 定休日-  第2、4水曜日



函館から函館本線に沿って大沼国道を走り、大沼駅前から43号線で北東に8キロ走ると
左に留の湯の案内があります。




 (旅館 留の湯)

フロント周りは 田舎にある宿らしい感じの素朴な作りです。

     
_______(フロント)____________(フロントの前にあるイス)

温泉分析書によると 源泉名は4号井で、泉質は 単純温泉です。

     
_(浴室の入り口に掛かる湯のれん)____________(温泉分析書)

脱衣棚はオープンタイプなので、貴重品は 入り口の横にあるスチール製のロッカーに入れます。

     
_______(脱衣棚)________________(貴重品ロッカー)

私は利用していませんが ドライヤーは5分50円と高かった。

 (洗面ドレッシング)

浴室に入ると 左の中央に6つ 右の壁に8つの洗い場がありますが、入浴料金が390円なので
ソープ類は置いてありません。

     
_____(中央の洗い場)_______________(窓側の洗い場)

浴室の窓側にあるタイル張りの浴槽は6人が入れる大きさで、薄めず・沸かさず・何も手を
加えない源泉掛け流しの温泉がオーバーフローになっています。

無色透明・無味無臭の温泉はクセのない肌触りで、温度は かなり熱かった。

     
_______(浴槽)___________________(湯口)

浴室は広くて、男湯と女湯を仕切る壁の上部に 夫婦で来た人が声を掛けられる窓が開いて
ます。

 (男女で会話のやり取りができる窓)




(女湯)

この時は女性の利用客がいないと言うので中を見せてもらったら、男湯の浴室とシンメトリー
になっていました。

※ 女性風呂の覗きは軽犯罪法違反で、罰則は拘留(1日以上30日未満の拘置) または
  科料(千円以上1万円未満の財産刑)ですから 必ず管理者の許可を得ること。

     
_____(女湯の洗い場)_______________(同じく浴槽)


(安政の湯)

廊下を渡った所にある温泉で、500円払えば 立ち寄り入浴でも利用することができます。

     
____(入り口にある表札)__________(浴室の入り口に掛かる湯のれん)

安政の湯の男湯には利用客がいたので 女性風呂を見させてもらいました。

※ この他に 宿泊者だけが利用できる露天風呂があるそうです。

     
___(ソープ類がある洗い場)_______________(浴槽)




この時は函館でGLAYのコンサートが行われるということで、市内のあちこちにGLAYと
タイアップしたポスターが張られてました。

 (留の湯にあったGLAYのポスター)



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