施設名-  ホテル 函館ひろめ荘
 住所  北海道函館市大船町832-2-
   0120-188-160(7:00〜21:00)
 利用日  2018年8月13日-

 外来入浴時間
 10:00〜21:00-
 料金  400円-







 (函館 ひろめ荘)

中に入ったら 券売機で購入した入浴券をフロントに出します。

     
_______(フロント)__________________(券売機)

近くにある南茅部の漁師の利用が多いのか、壁や天井に 大漁船の写真と大漁旗が飾られて
います。

     
__(廊下にある大漁船のパネル)____________(天井に飾られた大漁旗)

クランク状の長い廊下を歩いて行くと 右にトレーニングマシンが並んでいて・・

     
___(廊下の途中にある靴箱)_____________(トレーニングコーナー)

食事処の奥に浴室の入り口があります。

     
____(廊下にある食事処)____________(浴室の入り口に掛る湯のれん)

脱衣所は 広さに対して洗面ドレッシングが狭くて、スチール製のロッカーも鍵が付いていない
のが多かった。

     
_____(洗面ドレッシング)_____________(スチール製のロッカー)

温泉分析書によると、源泉は 硫黄泉と重曹泉の2種類あります。

硫黄泉の源泉名は函館市南かやべ保養センター、泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉で、
重曹泉の源泉名は函館市ホテルひろめ荘、泉質は ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉です。

 (温泉分析書)

脱衣所と浴室の間に トイレと蛇口がある体拭きの部屋があって、浴室に入ると かけ湯の
左奥に11の洗い場があって、右に 立って使うシャワーがあります。

     
________(かけ湯)___________________(洗い場)

内湯は 浴室の左奥の窓側に20人が入れる大きさの重曹泉の浴槽があって、右奥の隅に
4連のジェットが出た寝湯があります。

わずかに硫化水素臭がする重曹泉は適温で、無色透明だが わずかに黄色がかっていて、
浴槽の縁に温泉由来成分の結晶が付いていますが、オーバーフローにはなっていません。

     
_____(重曹泉の浴槽)___________________(湯口)


 (右奥の隅にある寝湯)

露天風呂は硫黄泉で 8人が入れる浴槽が2つあります。

温泉は どちらも100%の掛け流しで、奥の浴槽にだけ屋根が掛かっています。

 (露天風呂)

手前にある浴槽の温度は43℃〜44℃で 青白い色をしています。

 (手前の浴槽)

温泉は硫化水素臭がして、口にすると かなり酸っぱかった。

     
________(湯口)____________________(排湯口)

右奥にある浴槽は41℃〜42℃で、屋根が掛っているせいか 灰色がかって見えました

 (屋根の下の浴槽)




(湯上り)

大広間は かなり広くて、壁側に 横になって寝られるスペースがあります。

     
________(大広間)_____________(横になって寝られるスペース)

2ヶ所ある食事処は 廊下の途中にある店の営業時間が11:30〜17:00(土日祝は19:00)で、
日帰りでも利用できる磯亭の時間は17:30〜20:00(ランチは土日祝日のみで11:30〜
14:00)です。

     
_____(レストラン磯亭)_______________(お土産コーナー)



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