関越道の六日町インターを出たら左折し、「美佐島」の信号を左折してから「庄之又」の信号を 右折して291号線を渡り、233号線に入ってガソリンスタンドの前の道を右折するとあります。 (五十沢温泉 ゆもとかん)1976年に温泉を掘り当てて その2年後にオープンしたそうですが、玄関もロビーも薄暗くて 田舎の温泉旅館のような雰囲気です。 ※ 本物か不明ですが、玄関に「なるほどワールド」に出たというパンダの剥製がありました。 ![]() ________(受付)________________(パンダの剥製) 立ち寄り入浴の客は 靴をビニール袋に入れて脱衣所に持って行きます。 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)脱衣所の作りも 一昔前の雰囲気です。 ![]() _______(脱衣棚)_______________(洗面ドレッシング) 浴室に入ると 左(窓)側にカランが並んでいますが、ソープ類は安っぽかった。 (洗い場)洗い場の壁に シャワーにも温泉が使われていると書かれていました。 (壁の表示)内湯は半混浴で、男女の浴槽は 隙間のある岩で仕切られています。 内湯から露天風呂に出る所には岩がないので 男湯から女湯が見えそうでしたが、ここは マナーを守りました。 ![]() (内湯の男湯、岩の右後ろが女性風呂)________(浴槽からあふれる温泉) 露天風呂も混浴で 20人ぐらいが入れる大きな岩風呂です。 岩風呂は広くて開放感がありますが、温泉が透明なので 女性には抵抗があるようです。 (露天風呂の湯口)温泉は100%の源泉掛け流しで、浴槽からあふれた温泉は 左にある灯篭が入ったコンクリート の箱の中に排出されています。 右奥に 女性専用のコーナーがありましたが、そちらには目を向けていないので 詳しいことは 分かりません。 (灯篭が入っている排湯溝)
(もう一つの内湯) 前回利用した時に、露天風呂の浴室の手前にあった 小さくて質素な作りの温泉が、今回は 受付から真っ直ぐ行った所の左奥に移動していました。 (内湯の入り口)脱衣所は清潔感のある作りで 清掃も行き届いています。 ![]() ___(スチール製ロッカー)_____________(洗面ドレッシング) 浴室に入ると 左に洗い場が並んでいます。 (洗い場)浴室の窓側にある 縁にヒノキが使われた浴槽は6人が入れる大きさで、奥のコーナーにある 湯口に恵比寿様の像がありました。 内湯も100%の源泉かけ流しで、浴槽からあふれた温泉は排水溝に流れ込んでいます。 (縁にヒノキが使われた浴槽)無色透明の温泉は心地よい硫化水素臭にツルスベの肌触りで、湯口にあった飲泉用の枡で 飲んでみたら 飲みやすい味でした。 _____ _________________(2002年) (2011年) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |