施設名-  五十沢温泉 ゆもとかん
 住所  新潟県南魚沼市宮17-4-
   025-774-2876-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2011年10月8日、2002年10月4日-

 外来入浴時間  10:00〜20:00-
 料金  500円-
 定休日  無休-


※ 読み難い漢字、五十沢温泉→いかざわおんせん


関越道の六日町インターを出たら左折し、「美佐島」の信号を左折してから「庄之又」の信号を
右折して291号線を渡り、233号線に入ってガソリンスタンドの前の道を右折するとあります。




 (五十沢温泉 ゆもとかん)

1976年に温泉を掘り当てて その2年後にオープンしたそうですが、玄関もロビーも薄暗くて
田舎の温泉旅館のような雰囲気です。

※ 本物か不明ですが、玄関に「なるほどワールド」に出たというパンダの剥製がありました。

     
________(受付)________________(パンダの剥製)

立ち寄り入浴の客は 靴をビニール袋に入れて脱衣所に持って行きます。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

脱衣所の作りも 一昔前の雰囲気です。

     
_______(脱衣棚)_______________(洗面ドレッシング)

浴室に入ると 左(窓)側にカランが並んでいますが、ソープ類は安っぽかった。

 (洗い場)

洗い場の壁に シャワーにも温泉が使われていると書かれていました。

 (壁の表示)

内湯は半混浴で、男女の浴槽は 隙間のある岩で仕切られています。

内湯から露天風呂に出る所には岩がないので 男湯から女湯が見えそうでしたが、ここは
マナーを守りました。

     
(内湯の男湯、岩の右後ろが女性風呂)________(浴槽からあふれる温泉)

露天風呂も混浴で 20人ぐらいが入れる大きな岩風呂です。

岩風呂は広くて開放感がありますが、温泉が透明なので 女性には抵抗があるようです。

 (露天風呂の湯口)

温泉は100%の源泉掛け流しで、浴槽からあふれた温泉は 左にある灯篭が入ったコンクリート
の箱の中に排出されています。

右奥に 女性専用のコーナーがありましたが、そちらには目を向けていないので 詳しいことは
分かりません。

 (灯篭が入っている排湯溝)




(もう一つの内湯)

前回利用した時に、露天風呂の浴室の手前にあった 小さくて質素な作りの温泉が、今回は
受付から真っ直ぐ行った所の左奥に移動していました。

 (内湯の入り口)

脱衣所は清潔感のある作りで 清掃も行き届いています。

     
___(スチール製ロッカー)_____________(洗面ドレッシング)

浴室に入ると 左に洗い場が並んでいます。

 (洗い場)

浴室の窓側にある 縁にヒノキが使われた浴槽は6人が入れる大きさで、奥のコーナーにある
湯口に恵比寿様の像がありました。

内湯も100%の源泉かけ流しで、浴槽からあふれた温泉は排水溝に流れ込んでいます。

 (縁にヒノキが使われた浴槽)

無色透明の温泉は心地よい硫化水素臭にツルスベの肌触りで、湯口にあった飲泉用の枡で
飲んでみたら 飲みやすい味でした。



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(2002年) (2011年)
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