上信越道の妙高高原インターを出て「池の平入り口」を左折して走ると 右にあります。 ランドマーク妙高高原の中にある温泉施設で、現在は名前が変わっています。 (ランドマーク妙高高原)浴室に入ると 左側の壁に洗い場がズラーっとならんでいます。 洗い場の奥の方の床に 新潟のメーカーが開発したという防水の畳が敷かれていましたが、 これは 水切れと肌触りが良くて気に入りました。 (手前が鉄平石で奥が畳)浴室の右側に 前面がガラス張りになった「ザッブーン」という大きな浴槽がありますが、温泉は 無色透明・無味無臭で 泉質にも温泉らしい特徴を感じませんでした。 (大きな内湯)こちらの温泉の名物は 南地獄谷の拘泥を混ぜた露天風呂ですが、他の人のウェブサイトを 見ると賛否両論あって 好き嫌いがハッキリするようです。 (露天風呂の拘泥の説明)浴槽の中で温泉をかき回すと 底に溜まった泥湯の黒い湯の花が舞い上がりましたが、 昼間の明るい所で見たら どう感じただろう? 露天風呂は ぬるいので、泥湯好きの人なら ゆったり長湯ができると思います。 (露天風呂)この時は曇りの夕方だったので景色が見えませんでしたが、目の前の草原には色々な花が 咲いていたので、晴れた昼間に入ると 素晴らしい景色を眺められそうでした。 _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |