銚子電気鉄道の犬吠駅の前後から海岸に下りると、犬吠埼灯台の隣にあります。 通りに面した駐車場もありますが、私は立ち寄り入浴だったので 裏の広い駐車所を利用 しました。 ![]() _____(犬吠埼ホテル)________________(フロント) この日は正月ということで、ロビーで 日本酒と甘酒が振舞われました。 ※ 振る舞い酒は 1月1〜3日の10時〜16時 ![]() ______(振る舞い酒)_____________(甘酒のカップサービス) フロントで入浴料金を払ったら地下1階に下りて、浴室の前でタオルセットを受け取ったら その前にある靴箱に靴を入れて スリッパに履き替えます。 ![]() ___(大小のタオルセット)__________(浴室の入り口に掛かる湯のれん) 浴室のり口にある温泉成分表によると 源泉名は犬吠埼温泉 黒潮の湯、泉質は ナトリウム- 塩化物強塩温泉で、加温・循環ろ過・消毒をしているとのことです。 (温泉成分表)広い脱衣所は清掃が行き届いて、脱衣棚には 籐の籠とスチール製のロッカーがあります。 ![]() _______(脱衣棚)______________(洗面ドレッシング) 浴室に入ると左にサウナと水風呂があって、右に 12の洗い場があります。 ![]() _____(サウナと水風呂)_______________(洗い場) カランは シャワーが出したり止めたりできるタイプで、蛇口から自動で出る量も ちょうど良い。 ソープ類は シャンプーとリンスが別で、普通のタイプの他に馬油ブランドがあります。 (洗い場、中央が馬油のソープ)浴室の左にある2連の打たせ湯は勢いが強かった。 (2連の打たせ湯)内湯の浴槽は 浴室の窓に沿った横長の大きな作りで、浴槽の左から3連のジェットが出て いますが、循環ろ過された温泉はカルキ臭がきつくて泉質にも温泉らしさを感じませんでした。 浴槽の切れ込みから温泉があふれていますが、湯口から出ている量とは かなり違いました。 ![]() ________(内湯)_________________(内湯の湯口) 「天然温泉・黒潮の湯」と書かれた戸を開けて露天風呂に出ると、右に 「アロマの湯」と書か れた浴槽がありますが、この浴槽も 温泉らしくないうえに強いカルキ臭がしました。 (アロマの湯)展望露天風呂は花崗岩の大浴槽で、左にある大きな石組みから大量に流れ落ちている温泉 の温度はぬるめですが、浴槽の温泉は 何故か やや熱めです。 (展望露天風呂)温泉自体は無色透明なのですが 花崗岩の温泉に触れる所は茶色く変色していて、浴槽から あふれた温泉は 浴槽の隅に流れ込んでいますが、滝のように落ちる源泉の量に比べたら 少なかった。 温泉は和風だしぐらいの塩味で、(気になるほどではないが)ここでも カルキ臭を感じました。 (浴槽の隅に流れ出る温泉)展望露天風呂の右隣にある屋根付きの浴槽は 寝湯と泡風呂に分かれていて、こちらも温泉 らしい特徴を感じませんでした。 (寝湯と泡風呂)天然温泉・黒潮の湯の泉質は いまいちですが、絶景の宿を謳うだけあって眺めは素晴らしい。 (露天風呂からの眺め、右奥に犬吠埼灯台)
(湯上り) 温泉から上がると 脱衣所に美味しい冷水が用意されていました。 (冷水)私は利用していませんが 駐車場の隣にも足湯がありました。 (足湯)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |