中央道の一宮御坂インターから137号線と20号線を走り、「長塚」の信号を右折して笛吹川を 渡ったら411号線を左折して、「石和温泉駅入口」の信号から2つ目の「甲運橋東詰」の信号を 右折。 (旅館 深雪温泉)玄関を入ると 右に受付があります。 ![]() _____(玄関にある木)_________________(受付) ロビーは白を基調にした清潔感がある作りで、左にあるイスの奥に喫茶のカウンターがあって 正面に土産物が並んでいます。 ![]() _______(ロビー)_______________(土産物コーナー) 洗い場のソープ類は炭の石鹸で シャワーにも温泉が使われています。 この日は他に利用客がいなくて貸し切りの状態で利用できましたが、源泉かけ流しの温泉は 空いていることも重要な要素だと思っている私にとって これは嬉しかった。 (洗い場の桶は椅子の下に収納)浴室は「柿の湯」と「ももの湯」に分かれていて、この時は「ももの湯」が男湯でした。 浴槽は10人が入れる大きさで 源泉掛け流しの温泉は飲泉も可能です。 源泉には 硫化水素臭がする完の湯(50.8度)と、鉱泉のような熟の湯(36度)があります。 (ももの湯)「旅館 深雪温泉の完熟の湯は、石和温泉はもとより 山梨県内でも最も贅沢な温泉です。 水も足さない、熱も加えない、循環もしない、源泉流しっ放しの湯」 (浴室にある案内書き)石板張りの露天風呂は 周囲を高い柵に囲まれているので開放感はありません。 (ももの湯の露天風呂)他に客がいなかったので「柿の湯」を覗いて見たら、こちらの掛け流しの量は「ももの湯」以上 で、大量の源泉が ザアザアと音を立てながらオーバーフローになっていました。 (柿の湯の内湯)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |