伊東駅から南東に下りて、商店街の先で 橋を渡る手前にある信号から左に行った通路の 中ほど。 駐車場は 川を渡った先の左に市営の有料駐車場があります。(詳しい場所はこちらです) ![]() _______(東海館)_______________(荘厳な造りの玄関) 館内は 往時の豪華さが伺える贅沢な作りで、受付の人の対応も丁寧です。 ![]() ________(受付)_______________(正月らしい飾り) 温泉は時間制で入れ替わる大浴場と小浴場があって、大浴場の時間は11:00〜12:45(男)、 13:00〜14:45(女)、 15:00〜16:45(男)、 17:00〜19:00(女)でした。 営業時間より少し早めに行ったら「掃除が終わり次第入ってもいいですよ」と言ってくれた おかげで、(有名な温泉なので混雑を覚悟していましたが)しばらくの間 貸切の状態で利用 できました。 ![]() _(浴室の入り口に掛かる湯のれん)__________(貴重品ロッカー) 専門の清掃係りの人がいるおかげで 脱衣所はもちろん浴室の隅々まで掃除が行き届いて いて、浴室のタイルは 目地までキレイに掃除されていました。 ![]() _______(脱衣棚)_________________(涼み処) 脱衣所にある温泉成分等掲示表によると 源泉名は松原25号泉、泉質は アルカリ性単純 温泉で、加温のみしているとのことです。 (温泉成分等掲示表)全面タイル張りの浴室は、壁の白いタイルと高い天井のおかげで かなり広く感じます。 熱海の共同浴場では 500円の所でも石鹸やシャンプーなどの備品がありませんでしたが、 東海館には用意されていて、自分で出したり止めたりできるシャワーも使いやすかった。 ![]() _______(洗い場)____________(左奥にあるシャワーブース) 浴槽は7〜8人が入れる大きさで、湯口の唐獅子は 地元出身の彫師 森田東光作だそうです。 ![]() _____(半円形の浴槽)_______________(湯口の唐獅子) わずかに温泉臭がする温泉の温度は やや高めで、肌触りは 指にまとわり付くような感じで ありながら、浴槽の中で指をこするとキュッキュッとしました。 温泉はかけ流しで 浴槽からオーバーフローになっています。 (浴槽からあふれる温泉)今回の熱海と伊東の共同浴場めぐりでは、ここが一番気に入りました。
(館内の見学)※ 下の案内文は 伊東市観光協会のサイトを参考にさせていただきました。 平成9年に廃館後 伊東市に寄贈された旅館は、その貴重な木造建築を後世に伝えるため、 平成13年7月26日に 市を代表する観光施設として新しく生まれ変わりました。 (食事処)松川沿いの1階〜3階の客室は入口に屋根を葺いた一戸建風になっていて、板敷きの廊下側 には さまざまな形をした飾り窓があって、ここにも職人の技と凝りようを見ることができます。 (一戸建風になった客室)かつて120畳敷きだった大広間は、部屋の隅に沢山の高足膳が置かれ 毎晩 温泉浴客の 宴席が設けられたことを思い浮かばせてくれます。 (3階の大広間)最上階にある鐘楼からは伊東の街と初島が見えました。 (鐘楼)
(伊東市内の観光) 湯の花通りにある お湯かけ七福神めぐりのレポはこちらです。 ![]() ______(毘沙門天)_____________(地魚の お刺身5点盛り定食) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |