施設名  伊東温泉 東海館-
 住所-  静岡県伊東市東松原町12-10
   0557-36-2004-
 Website  伊東市観光協会のサイト-
 利用日   012年1月9日-

 営業時間  11:00〜19:00-
 料金  500円(※)-
 定休日  第 3火曜日、1月1日-
 (祝祭日の場合は 翌日)
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(※) 館内の見学のみは200円です。


伊東駅から南東に下りて、商店街の先で 橋を渡る手前にある信号から左に行った通路の
中ほど。

駐車場は 川を渡った先の左に市営の有料駐車場があります。(詳しい場所はこちらです)




     
_______(東海館)_______________(荘厳な造りの玄関)

館内は 往時の豪華さが伺える贅沢な作りで、受付の人の対応も丁寧です。

     
________(受付)_______________(正月らしい飾り)

温泉は時間制で入れ替わる大浴場と小浴場があって、大浴場の時間は
11:00〜12:45(男)、
13:00〜14:45(女)、 15:00〜16:45(男)、 17:00〜19:00(女)でした。

営業時間より少し早めに行ったら「掃除が終わり次第入ってもいいですよ」と言ってくれた
おかげで、(有名な温泉なので混雑を覚悟していましたが)しばらくの間 貸切の状態で利用
できました。

     
_(浴室の入り口に掛かる湯のれん)__________(貴重品ロッカー)

専門の清掃係りの人がいるおかげで 脱衣所はもちろん浴室の隅々まで掃除が行き届いて
いて、
浴室のタイルは 目地までキレイに掃除されていました。

     
_______(脱衣棚)_________________(涼み処)

脱衣所にある温泉成分等掲示表によると 源泉名は松原25号泉、泉質は アルカリ性単純
温泉で、加温のみしているとのことです。

 (温泉成分等掲示表)

全面タイル張りの浴室は、壁の白いタイルと高い天井のおかげで かなり広く感じます。

熱海の共同浴場では 500円の所でも石鹸やシャンプーなどの備品がありませんでしたが、
東海館には用意されていて、自分で出したり止めたりできるシャワーも使いやすかった。

     
_______(洗い場)____________(左奥にあるシャワーブース)

浴槽は7〜8人が入れる大きさで、湯口の唐獅子は 地元出身の彫師 森田東光作だそうです。

     
_____(半円形の浴槽)_______________(湯口の唐獅子)

わずかに温泉臭がする温泉の温度は やや高めで、肌触りは 指にまとわり付くような感じで
ありながら、浴槽の中で指をこするとキュッキュッとしました。

温泉はかけ流しで 浴槽からオーバーフローになっています。

 (浴槽からあふれる温泉)

今回の熱海と伊東の共同浴場めぐりでは、ここが一番気に入りました。




(館内の見学)※ 下の案内文は 伊東市観光協会のサイトを参考にさせていただきました。

平成9年に廃館後 伊東市に寄贈された旅館は、その貴重な木造建築を後世に伝えるため、
平成13年7月26日に 市を代表する観光施設として新しく生まれ変わりました。


 (食事処)

松川沿いの1階〜3階の客室は入口に屋根を葺いた一戸建風になっていて、板敷きの廊下側
には さまざまな形をした飾り窓があって、ここにも職人の技と凝りようを見ることができます。

 (一戸建風になった客室)

かつて120畳敷きだった大広間は、部屋の隅に沢山の高足膳が置かれ 毎晩 温泉浴客の
宴席が設けられたことを思い浮かばせてくれます。


 (3階の大広間)

最上階にある鐘楼からは伊東の街と初島が見えました。

 (鐘楼)




(伊東市内の観光)

湯の花通りにある お湯かけ七福神めぐりのレポはこちらです。

     
______(毘沙門天)_____________(地魚の お刺身5点盛り定食)



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