施設名-  いわき湯元温泉 古滝屋
 住所-  福島県いわき市常磐湯本町三函208
    246-43-2191
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2019年4月20日-

 来入浴時間
 12:30〜19:00-
 料金  800円-
 定休日  なし-







 (古滝屋)

入り口に奥州岩城湯本温泉湧出地跡の湯壺があって、玄関の所に喜ぶ少女の像があります。

     
______(湧出地跡の湯壺)________________(喜ぶ少女像)

1階の左にあるフロントで手続きをしてから、エレベーターで 浴室がある6階に上がります。

      
_(イスが付いた柱の奥がフロント)_________(大黒の湯の入り口に掛かる湯のれん)

広い脱衣所は、左に脱衣棚があって 右奥に洗面台があります。

脱衣籠は籐の籠なので 貴重品はスチール製のロッカーに入れます。

     
______(広い脱衣所)________________(洗面ドレッシング)

脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は常磐湯本温泉 湯本温泉源泉で、泉質は
含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉です。

 (温泉分析書)

浴室に入ると 左に5つ 右に3つの洗い場があって、その奥に 15〜7人が入れる浴槽が
あります。

     
_(洗い場、ソープ類は馬油ブランド)_________(中央に仕切りがある浴槽)

100%源泉掛け流しの温泉は無色透明無味で かすかに温泉臭がします。

     
_________(湯口)_______________(浴槽からあふれる温泉)

2つに分かれた浴槽の温度は、窓側の浴槽が適温で 湯口がある方の浴槽は やや熱めの
適温です。

     
_____(奥から見た浴室)_____________(2つの浴槽の間にある溝)

洗い場の所にある階段を登って7階に上がると 露天風呂「福の湯」があります。

     
_____(露天風呂の洗い場)_________________(露天風呂)

露天風呂は7〜8人が入れる大きさで、温泉は ややぬるめの適温に ツルスベの肌触りです。

     
________(湯口)________________(浴槽からあふれる温泉)

GWの直前の平日だったからか 貸切の状態で利用できました。

 (露天風呂から見た景色)




(湯上り)

温泉から上がった後、1階にあるロビーでくつろぎました。

     
______(読書・談話室)__________________(ロビー)


(その他)

最初は 共同浴場の「さはこの湯」に入るつもりだったのですが、駐車場の車の数を見て
混んでいるだろうと判断して止めました。

 (趣がある建物の さはこの湯)

街中を散歩したついでに温泉神社に行ってみたら・・

     
___(温泉神社の鳥居と階段)_________________(手水舎)

温泉神社の拝殿は改修工事中でした。

     
____(シートに覆われた拝殿)______________(横から見た本殿)



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