※ この後 倒産して、現在は伊東園ホテル熱川として営業しています。 小田原厚木道路→西湘バイパス→真鶴道路で135号線を南下すると、熱川バナナワニ園 入り口の先の左にあります。 ![]() ____(熱川ビューホテル)________________(ロビー) ホテルの規模は大きいが、外観も館内の作りも 一昔前の感じです。 ![]() _(調度品の全てが籐製の脱衣所)___________(洗面ドレッシング) (脱衣所にある自噴源泉の案内)脱衣所から階段を下りた所に大浴場があります。 ![]() ____(大浴場に下りる階段)__________(洗い場のソープ類は馬油) 浴室に硫化水素臭が漂っているのは良かったが、反面 しばらく掃除されてなくて 白く曇った ままの窓ガラスや 見苦しいほど伸びた生垣のリュウゼツランには、ホテルの運営に対する 前向きな姿勢が感じられませんでした。 (ダイアモンド風呂)内湯は 左側の赤レンガが積まれた湯口と窓側にある2ヶ所の湯口から大量に源泉が投入 されていますが、浴槽からあふれた温泉は(排水溝ではなく)窓側にある取水口に回収されて います。 硫化水素臭がする温泉はツルスベの肌触りで、長時間入っても疲れない やさしい泉質です。 (レンガが積まれた湯口)露天風呂は10人が入れる大きさで 目の前の海に大島が見えますが、三方を囲まれている ために開放感はいまいちで、左側にある丘が邪魔をして海の広さを感じられませんでした。 (露天風呂)(もう1つのの浴室) 男女の浴室は夜中の12時に入れ替わるので、1泊すれば両方の温泉に入れます。 ![]() ____(洗面ドレッシング)_______________(洗い場) こちらの浴室は壁のデザインが凝っていて、床には 触感の良い茶色い石が使われていて、 こちらの浴室にも硫化水素臭が充満してました。 ![]() _____(左側の浴槽)________________(右側の浴槽) 露天風呂の作りも こちらの方が凝っていて、ヒノキの浴槽から海に浮かぶ大島が見えます。 ![]() __(ヒノキ造りの展望露天風呂)__________(露天風呂から見た大島) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |