土肥と修善寺を結ぶ136号線の天城湯ヶ島温泉寄りにあって 駐車場は広い。 ![]() _____(湯治場 ほたる)________________(駐車場) 正月なので入り口に門松があって・・ ![]() _______(入り口)______________(正月飾りがついた看板) 玄関に「源泉を薄めずに温泉を冷却できる湯雨竹(ゆめたけ)」の案内がありました。 (湯雨竹の案内)入り口付近は戦国時代の陣地のような作りで、黒塗りの格子と太い材木の組み合わせが 重厚感を醸し出しています。 (大きな火鉢)ロビーの造作も大掛かりで、右上に 個室の休憩所と読書ギャラリーがあります。 ![]() _______(休憩所)_______________(読書ギャラリー) ずらっと並んだシューズロッカーに靴を入れたら 券売機で入浴券を購入します。 ![]() _______(券売機)___________(もの凄い数のシューズロッカー) フロントに シューズロッカーのキーと入浴券を出すと、レンタルのフェイスタオルと ロッカー キーを渡してくれます。 ![]() _______(受付)_____________(フェイスタオルとロッカーキー) 受付の奥にも ソファーに座ってテレビを見られる休憩所があって・・ (ソファーの休憩所)その先で大きな湯のれんをくぐって階段を下りると マッサージチェアーが並ぶ通路があります。 ![]() _____(大きな湯のれん)__________(マッサージチェアーが並ぶ通路) 通路の先で左上に上ると(後で説明する)大広間の休憩所があって、右下に下りると 女性の 浴室があって、その奥に 男性の浴室の入り口があります。 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)脱衣所は広くてロッカーも高級感がありますが、縦長のロッカーは幅が狭かった。 洗面台にはクシとブラシの紫外線殺菌装置がありますが アメニティーはありません。 ![]() _____(脱衣ロッカー)______________(洗面ドレッシング) 洗面台の横の壁に 温泉の入り方が書かれていました。 (おススメの入浴法)脱衣所と浴室の間に 洗い場と かけ水の部屋がありますが、ほとんどの人は 浴室にある 洗い場で体を洗っていたので・・ ![]() _______(洗い場)_________________(かけ水) 私も 浴室の中にある洗い場を使いました。 ![]() _____(浴室の洗い場)___________(3種類に分かれたソープ類) 浴槽は50人ぐらいが入れる大きさで、中は 温度違いになった3つの浴槽に区切られています。 一番左の浴槽は かなり熱いが、首まで浸かると ある程度我慢できる温度です。 ![]() ______(浴槽の左側)_______________(浴室の全景) ほとんどの人は真ん中の適温の所で長湯をして、たまに水風呂と書かれた ぬるめの浴槽を 利用していました。 それぞれの浴槽で お地蔵さんも入浴しています。(上の画像のほとんどは お地蔵さんです) (温泉を楽しむ お地蔵さん)湯口の所には56度と書かれていて、その周りは かなり温度が高かった。 ![]() ________(湯口)________________(横から見た湯口) 温泉は かけ流しで、浴槽の縁にある溝から大量の温泉が流れ出ています。 温泉は無色透明・無味無臭で キュッキュとした肌触りです。 (浴槽からあふれる温泉)浴槽の窓から外を見ると 下に川が流れていました。 ![]() ____(日が差し込む浴槽)______________(浴槽から見た川) (湯上り) 大広間は広くて給湯室もあります。 ![]() _______(大広間)__________________(給湯室) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |