414号線を南下して湯ヶ島温泉に入ったら右折して、西伊豆町に行く59号線で 電柱に付け られた湯本館の案内に従って走ると 急坂を下りた所に湯本館があって、その隣に 6台の 駐車場を備えた河鹿の湯があります。 (河鹿の湯)中に入って入浴券を購入したが 番台に人がいなかったので、カーテンの奥に向かって 「入浴券を入れて置きまーす」と言ったら、奥から 年配らしき女性の返事が返ってきました。 ![]() _______(券売機)___________(番台、中央に入浴券を入れる箱) 番台の右にある男女の浴室の入口の上に神棚が祀られていました。 ![]() ______(浴室の入り口)_________________(神棚) 脱衣所の作りは簡素ですが清掃は行き届いてます。 ![]() ____(布が付いた脱衣籠)_____________(荷物置き・・かな) 脱衣所にある温泉成分表によると 源泉名は西平泉 湯ヶ島29号で、泉質は カルシウム・ ナトリウム-硫酸塩温泉です。 (温泉の成分表)浴室の作りも簡素で カランにはシャワーも付いていません。 ![]() _______(洗い場)____________(1ヶ所に集められた洗面器とイス) 浴槽はタイル張りの楕円形で4〜5人が入れる大きさです。 最初は熱く感じましたが、肩まで浸かるとなじんできて 思ったよりも長い間入ってられました。 (楕円形の浴槽)温泉は100%の源泉かけ流しで 浴槽からあふれた温泉は排水溝に流れ込んでいます。 温泉は無色透明・無味無臭で サラッとした肌触りです。 (浴槽からあふれる温泉と湯口のカエル)正月だったせいか利用客が少なくて貸し切りの状態で利用できたおかげで、共同浴場なら ではの源泉掛け流しの温泉を心行くまで堪能することができました。 (窓の外を流れる狩野川)女性風呂にも人がいないと言うので、リニューアルして浴室の床がキレイなタイル張りに なったという浴室を見せてもらいました。 (女性風呂)驚いたのは トイレで、共同浴場とは思えないヒーター付きのウォシュレットトイレでした。 (ウォシュレットトイレ)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |