河津と下田を山側の道で繋ぐ414を走り、伊豆急行線の稲梓駅の西にある蓑作から15号線に 入って5分ほど走った所にある橋の手前の信号から観音温泉の案内に従って左に入りますが、 ここから道が狭くなって 昭吉温泉との分かれ道から先は さらに狭くなります。 ![]() _______(駐車場)_________________(観音温泉) 日帰り入浴の受付は 観音像がある建物の中にあります。 (観音像)館内にある券売機で入浴券を購入しようとしたら、土産物コーナーの受付の女性が出てきて 丁寧に説明してくれました。 ![]() _______(券売機)______________(受付と土産物コーナー) 受付を済ませてから外に出て 公園のように広い庭の中を歩いて行くと・・ ![]() _____(庭にあるテラス)_______________(庭園の池) テラスの先にある階段を下りた所に男女別の温泉棟があります。 ![]() ___(女性棟、奥に男性棟)_______________(男性棟) 施設は建てられたばかりのようで 館内はピカピカです。 (入り口に掛かる湯のれん)靴箱の所にある温泉分析書によると 源泉名は観音温泉第1号泉 横川7号で、泉質は アルカリ性単純温泉です。 ![]() __(靴箱、上に温泉の成分表)_____________(温泉の成分表) 脱衣所には カギ付きのロッカーと木枠に入った籐の籠があって、脱衣ロッカーを開けると 中に籐の籠が入っています。 ![]() ______(脱衣棚)______________(籐の籠が入ったロッカー) 洗面ドレッシングもシャレた作りです。 (洗面ドレッシング)浴室に入ると かけ湯があり、天井を見上げると太い柱と梁が使われていて、浴室の入り口の 天井には 湯上りに使う エアシャワーがありました。 ![]() _______(かけ湯)_________________(太い柱と梁) 浴室の右にある12の洗い場には仕切り板が付いていて、手前の3つには 白い陶器の 洗面器が備え付けられています。 ![]() _______(洗い場)_______________(白い陶器の洗い場) 内湯の浴槽は大きなヒノキ造りで、中が 温度違いの2槽に分かれています。 両端にある湯口の他に 右側の浴槽の中央にある十文字の湯口からも大量の温泉が出て います。 ![]() ________(内湯)_______________(浴槽の中にある湯口) 温度は 左側の浴槽が ぬるめで、右側の浴槽が ややぬるめの適温です。 ![]() ______(浴槽の左側)________________(浴槽の右側) 温泉は無色透明・無味無臭で ヌルスベとツルスベの肌触りを併せ持つ素晴らしい泉質です。 かすかに 炎天下にさらされた岩のような臭いがしましたが 無臭と言っていいと思います。 (湯口)温泉は源泉かけ流しだと思いますが、浴槽からあふれた温泉は 排水溝でなく 専用の回収口 に流れ込んでいました。 (温泉が流れ込む回収口)露天風呂は10人が入れる大きさで 奥が3人分の寝湯になっています。 内湯の温度は ぬるめでしたが、露天風呂は さらにぬるかった。 ![]() ______(露天風呂)_____________(露天風呂から見た景色) 露天風呂は 浴槽からあふれた温泉がオーバーフローになっています。 ![]() ________(湯口)______________(浴槽からあふれる温泉) 露天風呂にあるFRP製のジャグジーの浴槽は 温泉成分の影響で滑りやすかった。 サウナもありましたが 私は利用していないので分かりません。 ![]() _______(サウナ)________________(ジャグジー槽) 露天風呂に足湯もありましたが、時期的に 裸で利用する気にはなれなかった。 (足湯)(湯上り) 脱衣所にある観音温泉水を飲んでから受付がある棟に戻ったら、受付の女性から 休憩棟で 休むように勧められました。 ![]() __(浴室の入り口と観音温泉水)_____________(休憩棟) ![]() ____(フローリングの広間)___________(テーブルがある部屋) ![]() ____(シンクがあるテラス)____________(客室棟に行く廊下) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |