堂ヶ島よりバスにて5分、東海バス「仁科車庫バス停」下車3分。(オフィシャルサイトより) (なぎさの湯)早く着いて玄関の書き込みを読んでたら、管理人さんが出てきて時間前に入れてくれました。 受付の上にある温泉分析書によると 源泉名は仁科・堂ヶ島 5号・16号 混合泉で、泉質は カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉です。 ![]() __(受付、左上に温泉分析書)_________(浴室の入り口に掛かる湯のれん) 館内にある案内によると 加水・循環ろ過・塩素消毒をしているそうです。 (館内に掲示された案内)館内はリニューアルされてますが、脱衣所のスチール製ロッカーと洗面台は以前の物でした。 ![]() _____(鍵付のロッカー)________________(洗面台) 海水浴客のマナーが悪いのか 管理人の性格なのか、至る所に注意書きが貼られてます。 砂に関した注意書きは分かりますが、「つめは お家で切りましょう」 って、そこまで書か なくても・・。 ![]() __(脱衣棚の下に 砂の注意書き)________(赤字が つめ切りの注意書き) 浴室は 鏡から下がブルーのタイル張りで、左に3人が入れる浴槽があって 右に3つの 洗い場があります。 清掃は隅々まで行き届いていますが ソープ類は安っぽかった。 ![]() ____(清潔感のある浴槽)________________(洗い場) 循環ろ過しているとのことですが、温泉が浴槽からオーバーフローになっているので、ろ過 した温泉に源泉を加える循環方式のようです。 (浴槽からあふれる温泉)露天風呂は6人が入れる大きさで、カイズカイブキの生垣越しに大浜海水浴場の海岸が 見えます。 ![]() ______(露天風呂)______________(露天風呂から見た海岸) この時は貸切状態だったので問題なかったが、(この大きさでは)海水浴シーズン中は 相当の ストレスを感じるかもしれません。 (湯上り) 受け付けの横にある休憩室は適度に陽が差し込んで明るく、窓の外には海が見えて 気持ち 良かった。 ここには自販機とテレビがあって 飲食物の持ち込みも可能だそうです。 (休憩室)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |