※(追記) 2020年3月31日に営業を終了して、12月下旬に 同じ大沢地区にある旧依田邸に おいて大沢温泉 依田之庄としてオープンしたそうです。 下田から15号線で松崎に向けて走ると 松崎町の手前にある道の駅 三聖苑の中にあります。 ![]() _____(道の駅 三聖苑)_______________(かじかの湯) 入り口を入ると右に簡素な靴箱があって 左に受付があります。 ![]() ________(受付)_______________(正月を迎える飾り) 玄関にある温泉の成分表によると 源泉名は大沢温泉で、加水はしていないが 加温・循環 ろ過・塩素消毒をしているとのことです。 ![]() _____(温泉の成分表)___________(浴室の入り口に掛かる湯のれん) 脱衣所のスチール製ロッカーは有料(100円)です。 ![]() _____(洗面ドレッシング)_____________(脱衣ロッカー) 洗い場のカランとシャワーが自分で出したり止めたりできるのは良かったが ソープ類は安っぽ かった。 (洗い場)浴室の床には肌触りの良い十和田石が使われて、左奥に 黒い石を組んだ浴槽があります。 (内湯の浴槽)温泉の成分表には循環ろ過されていると書かれてましたが、浴槽の石組みの間から温泉が オーバーフローになっているので、循環ろ過した温泉に源泉を加える かけ流しのようです。 ![]() ________(湯口)______________(浴槽からあふれる温泉) 内湯から狭い階段を登って2階に上がると、右に 立って使う露天風呂のシャワーがあります。 (露天風呂のシャワー)露天風呂は狭い塀に囲まれているうえに屋根が付いているので開放感はいまいちですが、 (2階には心地良い風が吹いていたこともあって)圧迫感を感じることがなく、 触感の良い 十和田石が ふんだんに使われているのも良かった。 ![]() ______(露天風呂)__________________(浴槽) 温泉は無色透明・無味無臭で ツルスベの肌触りです。 かすかに 炎天下に晒された岩のような臭いがしましたが 無臭と言っていいと思います。 (露天風呂の湯口)浴槽の岩には温泉由来成分の白い結晶が付着していて、露天風呂も 石の間からオーバー フローになっています。 (浴槽からあふれる温泉)(湯上り) 温泉から上がった後、大広間というほど広くない小奇麗な畳敷きの休憩所でくつろぎました。 (お休み処)
(道の駅 三聖苑の資料館) 道の駅の中には 大沢地区出身の三名士の像や由緒ある建物が保存・展示されています。 ![]() ______(三聖会堂)_________________(旧大沢学舎) (天城山房) ( 9:00〜17:00、定休日 木曜日) この日は大晦日だったので、道の駅の中にある天城山房で年越しそばを食べました。 ![]() ____(食事処 天城山房)_______________(とろろそば) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |