(五浦観光ホテル別館 大観荘)GWの直前の平日だったからか 貸切の状態で利用できました。 ![]() _______(フロント)___________________(ロビー) 横山大観画伯が好んで描いた松と日の出と月のモデルが五浦海岸で、ロビーに 横山大観の 絵を展示したコーナーがあります。 ![]() _______(大観書廊)_________________(お土産コーナー) 浴室はロビーから長い廊下を歩いた先にあります。 ![]() _____(浴室に行く廊下)_______________(大観の湯の入り口) 中に入ると簡単な案内所があって、そこから男女の浴室に別れます。 (案内所)脱衣所は広くて、脱衣棚の他に鍵が掛かるスチール製ロッカーと貴重品入れがあります。 ![]() _(脱衣所、正面の奥が貴重品入れ)____________(洗面ドレッシング) 脱衣所には 洗面台の他にドレッシングコーナーもあります。 (ドレッシングコーナー)脱衣所にある温泉分析書によると 源泉名は五浦観光ホテル1号温泉で 泉質はナトリウム・ カルシウム-塩化物温泉です。 (温泉分析書)浴室に入ると 左奥に仕切り板がついた洗い場が並んでいて・・ ![]() _______(洗い場)____________________(ソープ類) 浴室の右奥の窓に面して12〜3人が入れる浴槽があります。 (内湯の浴槽)温泉は100%の源泉掛け流しで 温度は ややぬるめの適温です。 ![]() _________(湯口)_______________(浴槽からあふれる温泉) 露天風呂の浴槽は2つあって、大きな屋根が付いた方は8人が入れる岩風呂です。 (大きい方の露天風呂)どちらも100%の源泉掛け流しで 温度は やや熱めの適温です。 ![]() ________(湯口)________________(浴槽からあふれる温泉) 小さい屋根が付いた露天風呂は5人が入れる大きさで・・ (小さい露天風呂)こちらの浴槽には なぜか2つの湯口があります。 ![]() ______(奥にある湯口)_________________(手前の湯口) 番茶を凄く薄くしたような色の温泉はキュッキュとした肌触りで、かすかな温泉臭と かなり しょっぱい味です。 (浴槽からあふれる温泉)露天風呂の周りに大げさな塀がないので開放感は申し分なく、目の前に 横山大観が愛した 五浦海岸の素晴らしい景色が広がっています。 (露天風呂から見た景色)(湯上り) 温泉から上がった後、男女の浴室の入り口の前にある湯上り処で休みました。 ![]() _______(湯上り処)__________________(テラス席)
(五浦美術文化研究所と六角堂) 岡倉天心は橋本雅邦・横山大観等と日本美術院を創立し、横山大観・下村観山・ 菱田春草・ 木村武山らの愛弟子を呼び寄せて日本美術院を五浦海岸に移しました。 以来、五浦は近代美術のメッカとして その美しい風光と相まって多くの旅人に親しまれてます。 _________________________(五浦観光ホテルのHPより)
(五浦美術文化研究所の入り口)中に入ると休憩所の奥に 日本美術院関連の作家の作品や五浦を訪れた作家の作品を展示 した天心記念館があり・・ ![]() _______(休憩所)_________________(資料館の展示物) その前に天心邸があって・・ ![]() _______(天心邸)___________________(天心邸の庭) その奥の海岸に、天心が海を眺めながら思案にふけったといわれる六角堂があります。 ![]() _______(六角堂)___________________(六角堂の中) 六角堂の海岸からは 左に大観荘が見えて、正面の岩に 灯篭が載った岩が見えます。 ![]() ___(六角堂から見た大観荘)______________(灯篭が載った岩) 五浦美術文化研究所の近くに岡倉天心の墓と菱田春草画伯の屋敷跡があって・・ ![]() ______(岡倉天心の墓)______________(菱田春草画伯の屋敷跡) その隣に 水戸光圀公が領内巡視の時に発見したという黄門の井戸があります。 (黄門の井戸)_____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |